運がいいとか悪いとか

 

一昨日かな、
ブログの更新はホームページの方の画面から行っているんだけれど(Homeopathyのホームページ、一応持っているんです・・・・)、
そちらのなんかの機能を更新したら英語ばっかりのわけわかんない内容に変更しちゃって、
今、手探りで入力作業の練習をしているところなんです。
だから慣れるためにしばらくサボりがちになっていたブログを
頑張って書くことにしましたp(´∇`)q ファイトォ~♪

 

 

 

 

 

デモで大揺れのフランス。

右派でも左派でもないことの限界―イエローベストに揺れるフランス

 

20181209フランスのデモ

 

 

フランスのマクロン大統領はビジネス界向けの改革を推し進め、企業経営者からは高く評価されてきた。

 

しかし、それ以外からは不満が相次ぎ、右派と左派の垣根を超えた大規模なデモ、イエローベスト運動を招いた。

 

マクロン政権の窮地とイエローベストの台頭は、特定の勢力に偏りすぎた政治の危うさを物語る。

 

(以下略)

 

 

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マクロンは日産どころではなくなってきた・・・・というよりも、
今、日産を手離したらますます立ち位置がヤバくなる・・・・てか?

 

20181209マクロン

 

安倍ちゃんは華麗にスルーしたらしいが・・・

 

20181209マクロンと安倍ちゃん

 

 

 

 

以前にもこのブログで書いたことありましたが、

 

私、マクロンの顔が苦手なんです。

 

 

世間では『イケメン』だのともてはやされているようですが、
この手の顔、私はちょっと・・・((>ε<。 )(。 >з<))フルフル

 

 

 

(ワハハ本舗の梅ちゃんは大丈夫なのにマクロンがダメって私の好みに何か問題があるのだろうか・・・)

 

 

 

 

多分、15歳の学生の時に憧れていた(夫&3人の子持ちの)40歳の女性教師と出来ちゃった・・・ってあたりが生理的に受け付けないのかも(そんなのは美男美女主演のモノクロ映画の中だけにしてくれ)。

 

 

 

 

政治家の私生活については置いておいて。

 

 

 

 

 

この記事の中でマクロンはぶっとんだ発言をしている。

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・・・そのうえ、実業家出身のマクロン氏のいかにもビジネスエリートらしい言動が目立ったことも、広く反感を招いた。

 例えば、「駅は面白いところだ」といい、その理由として「成功した者と何でもない者に会えるから」(前者は彼自身のようなビジネスエリートを指し、後者はほとんどの一般の人を指すとみてよいだろう)。また、就職活動に苦労している若者に対しては、「どこでも働き口はあるはずだ」と言ったうえで「私なら、あの通りを渡るだけで、きっと君に仕事を見つけてやれる」

 こうした発言は、マクロン氏の経歴からすれば正論かもしれない。しかし、いかなる意見も各自の立場から出るもので、誰もが認める正論などというものはない。少なくとも、マクロン氏のこれらの発言が多くの人に「強者の論理」と映っても不思議ではなく、これが党派や立場を超えたイエローベストを生む原動力になったといえる。

 

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この人、燃料税引き上げに対する抗議に

 

「(軽油やガソリンを買うお金がなければ)電気自動車を買えばいい」

 

とも言ってる。

 

さすがフランス。マリー・アントワネットを彷彿とさせるものがある。

 

 

 

 

だから私はマクロンは好かんとあれほど・・・d(ー.ー )ホラネ?

 

 

 

 

 

「マクロンはね、引きが弱いんだよ」とおとー。

「?」

「国のトップって特にさ、“運”が良くないとね。うまくいった政治家ってうまい具合に強運に乗っかることが出来ているんだよ。マクロンは政治家辞めた方がいいよ。この人は運が悪い。運が悪い人はトップになんかなっちゃダメ」

 

 

 

ふ〜ん。。。

 

 

 

 

 

歌にもあったよね。
さだまさしの『無縁坂』

20181209無縁坂1

 

https://www.youtube.com/watch?v=q6tnsg07yUk

 

20181209無縁坂2

 

 

 

 

 

今、Amazonプライムで『ROMA』ってのを観ていて、
古代ローマのカエサルやクレオパトラが出てくる時代のドラマなんだけれど、
そこで、ある主役級の兵士二人がカエサルの叱責を受けるシーンがある。
二人は厳罰が下されてもいい失態を犯したのだが、カエサルはその二人を許したことにアントニウスは不服を唱えるシーンがある。

 

その理由が・・・

20181209roma1

 

 

「彼ら(二人)は、神を味方につけている」とカエサルは言う。

 

 

20181209roma2

 

 

 

いくら精鋭の軍隊を率いていたところで戦いに勝つかどうかはわからない。
いつなんどき不測の事態が起こるとも限らない。
そんな中では確かに『運』に頼るところが多くなるだろう。
この叱責された二人の兵士はやたら悪運が強い(そりゃあ主役級なので・・・)。
カエサルが言うように、強運の部下(兵士)が居たらそこ(二人の『運』)に乗っかっちゃった方がいいに決まってる。

 

古代ローマって、まだ人々と多くの神々とが共存していた時代でもあるので、こんな考え方も普通にあったかもねー。

 

 

 

 

 

 

そういえば「まんが日本昔ばなし」で『すりかえた財布』って話があって、

20181209すりかえた財布
https://www.youtube.com/watch?v=8yCBk9My1Gs

 

貧しい炭焼きの男と大きな船の船頭の財布がふとしたことですり替わってしまい、三年後にやっと再開してお互いの財布を返そうとする。
その船頭は炭焼きの男の財布を非常にありがたかったと感謝し、

 

「この財布を持ってからは海に出てはシケにあわず、港での取引はみんなうまくいき、実に財布さまさまで、今では舟の守り神じゃよ。だからわしの財布ととりかえてくれんかのう。お礼もするだよ」

 

と、大金の入っている自分の財布と、ほとんどお金の入っていない炭焼きの男の財布とを頼んでとりかえてもらう。
お互いにメデタシメデタシ・・・というお話。

 

 

 

 

 

海にしろ商売にしろ、人の思うようにはなかなかならないものを相手にしている人ほど、そういう験担ぎっていうのかな、大事にするよね。

 

 

 

 

 

 

マクロンは好かんけれど、このままじゃフランスは大変だから、
強運のお友達をどっかから引っ張ってくるとか、何か験を担いでみるとか、

そういうことをやってみ?

 

 

 

では。

 

 

 

 

 


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