山本二三展



今日、静岡市美術館に『山本二三展』をおとー(My Husband)と観に行ってきた。
↓(画像にリンク貼り付けたので、クリックして見てね。)



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(美術館HPより)
山本二三やまもとにぞう/1953年-)はアニメーションの美術監督・背景画家として、「天空の城ラピュタ」(1986年)、「火垂るの墓」(1988年)、「もののけ姫」(1997年)、「時をかける少女」(2006年)など、日本を代表する数々の名作に携わり、今日まで作品を特徴づける背景画を描き続けています。
アニメーションの背景画は、普段あまり意識されることのない、物語を背後で支える重要な要素のひとつです。そこに山本は、入念な取材と豊かな色彩感覚、細密で写実的な表現によって、音やにおい、空気感までも漂わせるリアリティを生み出しました。
アニメーションの中で、1 枚の背景画を目にする時間はほんの一瞬です。しかし、その一瞬が積み重なり、ひとつの世界を作り上げたとき、私たちはそこにある風景に感情を動かされ、ときに郷愁さえ覚えるのはなぜでしょうか。
本展では、未公開作品を含む、作者自らが選んだ手描きの背景画やイメージボード(準備段階に描かれるスケッチ)など、初期から最新作まで約200点を一堂に紹介し、今なお私たちを魅了してやまない、山本二三の背景画の世界に迫ります。
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これは「もののけ姫」。
シシ神の森、だっけ?




「火垂るの墓」
名作だけれど、可哀想過ぎて二度と観たくない映画NO.1。





「じゃりん子チエ」に出てくる下町の風景画もあった。
「ラピュタ」「未来少年コナン」「ルパン三世」、どれもスッゴク懐かしいゆう★



どの画も細部まで緻密。
この人の描く『雲』は、「二三雲」と呼ばれる独特のスタイル。
この雲を描くデモンストレーションの録画も観ることが出来た。


この静岡市美術館は静岡に越してきてからたまに来ている。今回で4回目。
前回は絵本原画展、その前がオディロン・ルドン展、その前がシャガール展。
その都度、私の思いつき、且つ、興味のおもむくままの「観に行きたーい」という要望に、
おとーは選り好みせず付き合ってくれる。
有名な作家展でも、その人の有名作品は静岡にはやってこない(苦笑)
それでも、作家って、同じテーマを繰り返し描くことが多いので、有名作品がなくてもそれなりに楽しめる。

この美術館、毎週木曜日と土曜日はフリートークデーってことで、会話を楽しみながら観覧してよいとなっている。
こういう肩の凝らない絵画展の時は、こういう日に行った方が楽しめる。
といっても、皆静かに魅入っている人が多かった。



〜感想〜
アニメは割と好きなので楽しみにしていた。
ルドン展やシャガール展よりも、大勢の来館者ase・・・
皆、ジブリが好きなんだねー。若い人が多かった。

丹念に一枚一枚観ていったのだが、3分の1程で飽きた。
Why?
「こういうファンタジー系の風景画、好きなハズだし・・・」と、戸惑いながら頑張って最後まで観た。
とても疲れた。・・・無理するもんじゃないね。


山本二三氏の名前は今迄知らなかった。
今回改めて「この人凄い人なんだなー」ってのは確かに感じた。
でもね、これらの画を、部屋に飾りたい程気に入ったか?って訊かれると困ってしまう。
ストーリーとセットでないと物足りない。


おとーは「画家と言うよりも、職人なんだね」と言った。
うん、そうかも。
上手いなーって思うし、ウットリしたりもするんだけれど、私の中の深いところまで来ない。
メッセージを発する人ではなく、そのメッセージをわかりやすく伝える『具現者』タイプなのかもしれない。
だから、ストーリーなしでは魅力が半減してしまう。

もう一晩、二晩寝れば、違った感想が出てくるかも。今の段階では、私の理解はここまで。






帰りに、近くのパルコに入っているロフトで買い物をした。

腰の負担を和らげる、骨盤サポートシート。
Backjoy



坐骨神経痛がたまに出る私は、陳列棚のこれの上に早速座ってみた。
「あらっ、しっかりしたホールド♪」ってすぐに気に入った。
即買い。
4700円+TAXだったかな。
安い買い物ではないけれど、一回整体受けるとこれぐらい以上するもんね。
帰りの車のシートに置いて座ってみたけれど、いい感じ。
独自のフォルムで骨盤を最も負担のかからないポジションにしてくれるらしい。
しばらく使ってみよーきらきら



そうそう、今日のランチは美術館近くの焼肉飯店に入った。
おとーはホルモン定食とタン塩を頼んだ。私は京昌園定食。



京昌園定食のビビンバのアップ。





タン塩アップ。




旨かったおいしそうごちそうさまでしたお願い


では。


 

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