毎週金曜日

 

 

遅まきながら年賀状書いてる我が家。

「迎春」はおとーが書いて、ひよこはネットの画像を見ながら私が書いた。

20170106-1.jpg

 

「ひよこ、他の年賀状にも書いてあげようか?」と言ったら、

「あんまり印象に残る年賀状出したら来年も送られてきちゃうじゃないか」とおとーに止められた。

 

付き合いの悪い夫婦なんです。ごめんなさい。

 

 

最近、子どもの写真付きの年賀状って世間から「空気読めよ」的に批判されることもあるが、

そういうのはウチは平気。というか送ってくれるのはよっぽど親しいご家族なので、むしろ嬉しい。

相手によりけり、こちらによりけり、です。

 

 

演奏の仕事をしていた20代の頃は、毎年100枚以上年賀状を書いていた。

それが嫌で嫌でたまらなかった。もともと筆不精だったし、

「一年に一度きりの挨拶状って必要か?」ってずっと思っていた。

30歳過ぎて「もうやめた」と決意して、それから徐々に減らしていって、

個人的に届くのは今やっと2〜3枚になった。

ふぅ。。。

 

 

 

 

 

昨夜は鶏肉のトマト煮。キャベツのオイル和え(一切れ残ってる奈良漬を細かく刻んで入れてみた)。

20170106-2.jpg

 

冷凍していた根曲り竹とワカメのサッと煮。胡麻豆腐。

20170106-3.jpg

 

 

 

今夜はイサキのアクアパッツァ。もう少し綺麗に盛り付ければ良かった(笑)

20170106-4.jpg

 

 

 

 

 

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毎週、長岡の腱引き師さんの峰田道場に通っている。

 

先週は首が痛くて(いつも痛いんだが)、お気に入りの『兜あげ』って施術をしてもらってもスッキリしない。

「はい、ちょっと痛いからね」(←腱引きって大抵痛い)と峰ちゃんは前置きした後、

私の鎖骨をちょっと浮かし気味にして、そのあたりの腱をゴリゴリやりだした。

 

 

「痛いです。やめて下さい。やめて下さい。」

     ↑

(あまりの痛さに大声が出ないし、身動きが取れない)

 

 

腱引き師たるもの、こんな訴えは聞かなくて当然で、

しばらくゴリゴリした後「はい、首回してみて」と言う。

コワゴワ首を動かしてみると、痛みが消えていた。

 

 

「なにこれ〜?なにやったの〜?基本施術にはないよね〜?」と尋ねると

「へへっ、これ奥義(笑)・・・柳生心眼流の技だよ」と峰ちゃんは笑ってる。

「でも危ないからね。あんまりやらないんだよ」

 

 

そもそも腱引き師さんて「筋整流法」に所属していて、

筋整流法ってのは昔からある腱引きの技を発展させたもので、

その発展させていく中で柳生心眼流の技を取り込んでいる。

だから筋整流法の最高顧問には柳生心眼流のエライ島津先生という方が就いていらっしゃる。

峰ちゃんが「危ない(技だ)からね」と言ったのは、

柳生心眼流って日本の伝統武術の流派で、武術には「活法」と「殺法」ての両方があって、

それぞれが別の技なのではなく両方につながる技・・・技の一つ一つが相手を生かすもするし殺しもする、というもの。

(詳しく知りたい方は筋整流法のHPをご覧になって下さい)

 

 

 

峰ちゃんは腱引き道場本部で半年ほど講習を受けて免許をとったらしい。

20170106-5.jpg20170106-6.jpg

 

 

 

 

 

今日は今日で、又首が痛かったので「今日も痛いのやるのかな」と覚悟していったんだけれど、

今日は何か違うことをやっていた。これも基本施術じゃなかった。

「患者さんの身体って変わっていくからね。毎回は同じことはしないんだよ」と峰ちゃんは言う。

 

 

 

へぇ〜。

 

 

 

いつも施術が面白い。

 

 

 

 

 

 

峰ちゃんはあまり本は読まないって言っていたのだが、

レイキとるくらいだし、こういうのは読むんじゃないかなと思って

うちにあった本を持って行った。

「悩まない---あるがままで今を生きる」矢作 直樹  (著)

 

案の定「良かったよ。自分でもコレ買いたい」って言うので、

「気に入ったならあげるよ」と差し上げた。

「他の本も読みたい」とかなり乗り気の峰ちゃん。

「この著者の矢作さんは自分の本の中で『あの世はある』って言いだしたもんで、世間からかなりバッシング受けたんだよね。東大医学部の救急センターだかのトップの人だったから。今は退官して、その後任の方の就任パーティに中屋高明先生が行ってきたなんて話していたよ。この人の本はかなり売れているよ。大きな本屋に行けば必ずあるし、ブックオフでも良く見かける。肩書きの割には説教臭くないし、スピ系の割にはお仕着せが強くないし、読みやすいよね」

 

 

ちなみに去年の11月に我が家の浄化に来てくれた中屋氏が、その東大医学部救急なんちゃらの就任パーティの話をした時に、

この本を見せて「この人の後任の方だったんじゃない?」と訊いたら「あー、きっとそうだ」と言いながら、

本の上に手をかざして「いいエネルギーだねー」とフムフムしていた。

このテの人ってエネルギーよみとるの好きだよなぁ。

 

 

そんなお喋りをひとしきりして、それからいつも私になんやかんやと手土産をくれたり、

いったい何しに行ってるんだがわからない治療だが、

毎週楽しいのが何より。

 

 

では。

 

 

 


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