タロットの神様のいうとおり。



ベランダの芍薬が次々開花中。
先進んだ手前の一番花は色あせてきた。これもまたよし。
二番花は濃いピンク。
らぶり〜ハート








気に入った引っ越し先を見つけた。
手ごろな中古物件を探していたら、手ごろ以上に満足感のある賃貸物件に出会った。
住んでみたいと思っていた別荘地。
今の住居よりも静かで空気も綺麗。
築26年経っているがそれほど古い感じはない。
手入れされてるし元々かなり施工費がかかっている物件だというのがわかった。
(まぁクリーニングは絶対必要だと思ったが。。。)

「持ち主はこの家を売るつもりはないのか?」と おとー(My Husband)が不動産屋に訊いてみると
「かなり気に入っていて手放す気はないようです」とのこと。

山の上の方なので今よりはかなり不便になる。
玄関に至るまでに石段を登らなければならない。歳とったら住めない家。
でも山の中なので植物は自由に植えられそうなのが魅力。
念願の花壇作り、やってみっか???



どうする?どうする?
・・・・で、困ったときのタロット頼み。

出たのはこれ。

20150426-7.jpg

元々は【将. DEATH (死)】のカード。死神の絵のカードなんだよ。
けれども私の持っているカードは【TRANSITION(変化)】という名前の穏やかな絵柄のカードになっている。
「生まれ変わるような変化」「死と再生」というような意味を持つ。
私のカードの説明書には
Do not resist sudden change.突然の変化に抵抗するな。)」と書いてある。


・・・え?

そんなに大きな変化って今の私たち夫婦に必要?







なんかビビった私は「・・・やっぱ、引っ越しした方がいい?」
と、何故か原点に立ち戻った質問を今さらしてみた。

で、出たカードがこれ。

20150426-8.jpg

【勝WHEEL of FORTUNE(運命の輪)】

今がチャンス」「偶然/必然」ってな意味の、
イケイケドンドン盛り上げムードのカードが現れた。





じゃあ、もう早々と引っ越しちゃうか?



不動産屋に連絡をとって必要書類を送ってもらう手筈をとった。
それから、今の借家の不動産屋に連絡をとって6月中に引っ越す予定の旨を伝えた。
(退去1ヶ月前迄に通達いれないとダメなんだよね。)
7月はおとー(と私の)手術があるからね。その前に引っ越し済ませちゃおかって思ったの。


と、そこで担当者に
「そもそも4年の定期借家という契約でしたが、大家さんてどのような心づもりでいらっしゃるんでしょうか?
新しくて良い家でしたし利便も良かったので、正直引っ越すのが残念という気持ちもあります。。。」
と言ってみると、早速大家さんの本音を問い合わせてくれた。
すると「無期限の賃貸に変更しても良い」という意向がある、とのこと。



えぇえぇえぇぇぇぇぇぇえええええぇ〜〜〜



だってだってだって、4年限定だって言われていたから、
それがずっと心の重荷だったんだよー。
3〜4年で戻ってきたいから、家具も置いておきたいし(いやそれは断ったけれど)
カーテンも外して帰ってきた時の為にとっとく、って言っていたじゃないかぁー。
だからちょくちょく私たちは物件探ししていたんじゃないかぁー。



でも、まぁ、状況って変わっていくもんだしさ。
人それぞれの事情ってもんはあるよね・・・。





さて、どうする?
仕切り直しだ。
で、もう一度タロット。
これで最後のつもり。
同じ案件の占いをしつこく何度もすると、結果がボヤけてくるし、
私の潜在意識が占いの邪魔をしてしまう。


質問:「今の家に住み続けるってのはありですか?」



これは小アルカナのカード。
【10 of CUPS(聖杯の10)】というカード。
聖杯(カップ)は愛情や感情、感覚、本能など目に見えないものを表し、
カードには、満足感や幸福感を求める様子が描かれている。
トランプのハートにあたる意味を持つカード。

【10 of CUPS(聖杯の10)】は
調和と愛と平和。助け合う温かい家族。

もっと細かく書くと、
(【正位置】)
●成就●幸せな家庭●安定した家庭生活
●幸せが続く●満足と達成
●自分がまわりを幸せにする●永続性のあるパートナーシップ●幸せな結婚生活
http://3tail.net/tarot/card/cup.htmlより)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ちゃんちゃん♪
とってつけたようなハッピーエンド(笑)




今迄の劇的なカードの展開はなんだったんだ?って
カードに振り回された感もある。
でも、こういう展開があったからこそ、こういう落ち着き方が出来たともいえるし。
だって、こんな強行に出なかったら、賃貸条件が変わることはなかったと思う。






今年の7月は移植手術という文字通りの「死と再生」がある。
1年に二つも「死」はキツイので
無難?に家庭の平和を求めることにした。
だから引っ越しはお預け。



では〜。








 

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