変質者



おすまし ななこ(シンガプーラ♀5歳)

20150318-1.jpg




一昨日&昨日と、こういう話が興に乗ってきたので『男は狼なのよ』というカテゴリーを作ってみた。
今日も書くよペン


今日は変質者の話。はぁはぁ



痴漢の被害にあったことはない。

だが20代の時、昼間の山手線で、
明らかに頭のイカれた様子のデカくて若い男が
プジョーのマークのように両手をあげて私に襲いかかってこようとしたことがあった。



真昼間の電車の中で
こんな風に私をつかまえてどうしようっていう気だったのかわけわかんないが、
私もまったくおんなじスタイルで応戦してやった。
両足踏ん張って、レスリングの試合のように捕まえられるスキを作らないようにして、
しばらくお互い睨みをきかせ続けた。

しばらくして男は悔しそうに諦め、次の停車駅でドアから降り、
ホームで次?の女性を物色している様子を私は走りゆく電車の窓から眺めていた。




なんなんだ?あのバカは?




直接の被害はなかったとはいえ、不快感は数日続いた。








痴漢遭遇はこの1件のみ。


露出狂遭遇は2回あった。



どちらも京都でだった。

まずひとつ。

山科区椥辻の不動産屋に勤めていた頃の話。
5月頃だったろうか。
18時に仕事が終わり、徒歩通勤だった私は外環の1本西側にある道を北の方向に歩いていた。
自宅まで30分弱の距離。丁度良いウォーキングだった。
路肩に車が停まっていた脇を通り過ぎる時、
なんだか「ん?」と思って車の運転席に目をやると、
顔を紅潮させたおっちゃんがトローンとした目でこちらを見ながら、
ズボンから出した自分のを手で上下していた。



ぎゃーって走って逃げた。









二つ目は、伏見区の六地蔵の職場だった時。
季節は初冬で外は冷たい雨が降っていた。
私はひとりで残業をしていた。時間は6時45分頃。
その職場はスケルトンで外から丸見えだった。
視線を感じふと横を見ると、ガラス張りの向こうに男の人が立っていた。
ガラスに張ってあるポスターの横から顔が半分見えた。
なんか顔が変だな?と思って視線を下にうつすと、
やはりズボンのチャックを開けて、出して、上下している。




キャーて叫んだら、さーっと逃げて行った。




こんな冬の雨の中、寒くないのか?


それよりもなによりも、そんなとこ汚さないでくれ。
明日掃除しなくちゃなんないのは私なんだぞっ!!

って腹が立った。





事の顛末を翌日上司に話したら、
「今度来たら、これに撮れ」
とカメラを渡された。
「そんなもん、撮ってどうするんですか?」
と訊いたら
「撮るのは相手の顔や」とあきれ顔で言われた。


なんだー、顔を撮るのか(笑)







「男の人って、あーいうの見せたいもんなの?」
と おとー(My Husband)に訊いたら
「わからん」と言われた。





永久にわからん(わからんでいい)変態の心理やなぁ。




では。









 

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