アヤワスカ夢日誌6日目以降(ホメオパシーのプルービング)の考察

 

 

ゴルデルゼ。鉢植えサイズより大きくならないのが助かっている。鮮やかなオレンジの花弁と濃緑の葉のコントラストがお気に入り。花もちもいいし棘もない。

20181027ゴルデルゼ

 

挿し木したブラックティー。丈夫なんだけれど棘が凄いんです。。。

20181027ブラックティー

 

マチルダ。丈夫で器量よし。

20181027マチルダ

 

 

 

 

 

Amazonの箱をかぶって尻尾ふりふりご機嫌なのは・・・

20181027てんまると箱

 

てんまるでした。

20181027箱の中から

 

今度はおとーのリュックの上に。

20181027おとーのリュックに上

 

 

 

 

 

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一昨日、近所のスーパーで特大紅あずまが1本148円で売っていた。勿論“買い”٩(ˊᗜˋ*)و

20181027紅あずま

 

 

 

芋は紅あずまが好き。

 

 

最近ねっとり系の甘いサツマイモが増えているけれど、そんなの邪道です(。-`ω´-)キッパリ!!

 

関西は金時が主流で、だから関西に住んでいる時はこの紅あずまが恋しくて恋しくてね・・・。
静岡に越してきて一番嬉しかったのは、関東の主流の紅あずま系のお芋ばかりスーパーに並んでいた事かな・・・。

 

 

 

 

 

 

お向かいさんから頂いたレモンが冷蔵庫に眠ったままだったので、それを使って『レモン煮』にしてみた。砂糖を少し敷いて、輪切りにした芋とレモンを重ねて、又砂糖を振りかけて、ストウブを使うので水は少なめ。

20181027レモン煮1

 

そういえば冷蔵庫の中に1年以上前に作った夏ミカンの皮を干したのがこれまた眠っていたのでそれも使ってみることにした(カビは生えてなかったから大丈夫)。レモンも夏ミカンも無農薬です。ありがたいね。

20181027レモン煮2

 

出来上がり。もうちょっと砂糖を煮詰めたシロップがあっても良かった。でもこの方がヘルシーではある。

20181027レモン煮3

 

底はちょっと焦げています(笑)

20181027レモン煮4

 

 

 

 

 

芋は昨日の話。

今日のお昼は鯛のアラ蒸しをストウブで。

20181027鯛のアラ

 

アラ炊きより全然簡単。ストウブに水を少し入れて、台を置いて(お茶碗を伏せたのを使ってもOK)軽く水で洗ってお酒を少しずつまんべんなく振りかけた鯛のアラを乗せたお皿を置く。その上からもう一度お酒を軽く振りかける。蒸すのは10分もかからないよ(正確な時間わからず・・・)。

20181027アラ蒸し

 

お皿ごと卓上へ。熱いし汁がこぼれそうなのでお皿をもう一枚敷く。
ポン酢で頂きます。ワカメを敷いてもいいね。

 

 

 

 

こちらは買ってきたお惣菜。

20181027お惣菜

 

 

 

 

 

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枕が長くてすみません。

 

「アヤワスカ夢日誌4日目と5日目(ホメオパシーのプルービング」のその後を少し追加しときます。

 

 

その他の夢。

●バナジー先生の窓口をしているれいちゃんが裸で鉄棒をしていた。体操選手並みの技の連発で・・・う〜ん・・・・なんだか色々見えちゃって・・・う〜ん・・・(・´ω`・)困ッタナァ...

 

●ゼリーの川を泳いでいた。水(ゼリー)を手でかくごとに、ボコッボコッっと穴があいて、なんだか奇妙な感じだった(ゼリーはゼラチン質ではなくて寒天質だった)。

 

 

 

レメディを摂って10日も経つと、もうこういうわけのわかんない夢は見なくなった。
おとーにこの夢の話をしたら「それ、トリップして見る幻覚みたいだね」と笑われた。原物質がそういう植物だからかもしれない。

 

 

 

奇妙な夢を見続けたさなか、
4日目にやけにリアルな交通事故5回リピートの夢を見て、その後数日ビビっていた。
実はジェレミーのダイナミススクールでこのレメディのケースのクライアントという人は、
ある大きな事故の予知夢を見ていて、実際に起こったその事故の後、深刻なPTSDに苦しむ・・・というのだった。

 

このレメディは何かアクシデントをキャッチしてしまう人なのかもしれない。

 

「果たしてそれが本当に起きることなのか?」
「それを周囲に伝えたところで何が出来る?」

 

不吉な予言は世間を惑わすだけ。

 

ふとギリシャ神話のカサンドラというトロイアの王女を思い出した。
彼女はアポロンに愛されアポロンから予言の能力を授けられたのだが、
アポロンはその贈り物に致命的なひとひねりをしてしまった。
『彼女は真実の予言を行うが、誰もその予言を信じるものはいないだろう』
・・・

 

ということで、彼女の言は民衆に無視された。

兄のパリス(絶世の美女ヘレネを誘拐した王子)がスパルタを訪れたら彼はトロイアの災いをもたらすだろう、とか、
トロイアの木馬をトロイア城内に入れてはダメだ、とかね。
彼女は誰も信じてくれない不吉な予言ばかりで短い生涯を終えてしまったのでした。
(Wikiには「イタリア語では日常の会話で「カッサンドラー」で「不吉、破局」といった意味を持たせて使う」とあった)

 

 

 

・・・不吉な予知ばかりだったら苦しいよな、とカサンドラとアヤワスカに同情。

 

 

 

パンドラの箱だってかろうじて最後のひとつを閉じ込めたものは『前兆』『予兆』であったというし。
(『希望』だけが残っていた、という説が一般的だけど、『病』や『貧困』や『犯罪』といったあらゆる災いと一緒に入っていたのが『希望』だとは思えないんだよね・・・閉じ込めたんでしょ?外に出ないようにしたんでしょ?それが『希望』だったらオカシイやん。『前兆』を閉じ込めたから、世界中の誰しもが不幸を正確に予知しなくて済むようになった結果、希望を抱きながら生きることが出来る、と考える方が妥当だと思います)

 

 

Clairvoyanceクレアボヤンス(透視能力)って持ってない人にとったら羨ましいけれど、

当人にしてみたらあんまり嬉しい能力でないのかもしれない。

 

 

 

 

今日はダラダラとした考察でした。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 


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