スピ系整体師がやってきた。


整体師Uの肩に乗った“すずこ”(ロシアンブルー♀3歳)。
すずこは肩のり猫。




待望のお友達の登場。
私は大分『霊』についてお勉強したので、彼の到来を楽しみにしていた。




そうそう、
古武士霊は語る―実録・幽顕問答より』を購入して3分の2程読んだ。


(〜まえがきより〜)
ここに紹介するのは、今から数百年前に無念の割腹自殺を遂げた加賀の武士が、積年の願いを遂げるためにほぼ百五十年前の天保十年に筑前(福岡県)のある家の若主人に憑依して出現し、その宿願を果たすとともに、ことのついでに現界と死語の世界とのつながりについて物語った興味あふれる実話です。
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この本は『幽顕問答』という当時の文書を元にして書かれている。
エライのは著者が「確認作業」として当時の関係者や文献等記録を実際に自分の足で探しまわったこと。
熱い思いが伝わる。






「この本面白いよー」と整体師Uに渡したら、
Uは頁をめくっているうちに、みるみる顔が膨らんできた。
(注:この人は霊障にこういう風に反応する)



「・・・なんかヤバイの?その本?」と訊くと、
「この件、まだ片付いてないよ」とのこと。

「地元に近いじゃん(Uの実家は熊本)、仕事(供養)してくれば?」って言ったら、
「誰がギャラくれるの?」だって(笑)


そうだね、しんどいだけだね。




ちなみに『霊開通信ー新樹の通信』も片付いてないそうだ。
小桜姫物語ー霊開通信』も一部未了。



う〜ん、ってことは、だ。
こういう手の本は、ほとんどヤバいってことではないか???



でも、気になるので最後まで読むよ『古武士霊は語る』。
ウケやすい人は気をつけてね。







せっかくなので訊いてみた。(青文字U整体師)

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「私の守護霊ってどんなん?」
「平安の頃の巫女さんか宮中の女性。そんな恰好をしている。極彩色の綺麗な服。かわいい人。
その後ろに居るのはもっと最近の人。こっちはそんなに綺麗ではない。」

「『綺麗でない』なんて言い方したら、気ぃ悪くするんじゃないの?」
「今、苦笑いしている笑
気ぃ悪くしたら、それは(神からの)ペナルティになるから。」
「ふ〜ん、あっそ電球・・・えっ?守護霊って一人じゃないの?」
「大勢いるよ。時間や環境で入れ替わるんだよ。メインはひとりでその他はベンチ入りしてる(笑)」
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ちなみに守護霊って、本当にただ見守るだけの存在らしい。
死ぬほどの危険時には何らかの働きがけがあるらしいけれどね。



他にも色々教えてくれた。沢山質問して沢山答えてくれた。
幽界で苦しんでいる(らしい?)私のご先祖様の話もした
(かなり個人的な話になってしまうのでこれはナイショ。)。




7年前に私の母が死んでしばらくして、私が見た夢についても話した。
この話は何度かUに話していたんだけど。

夢の中で、母は生きていて、私に「薬を持ってきてくれ」って頼んだ。
私はいつも薬が入っていた引き出しを開けると、そこは空で、
私は「あー、母はもう死んでいたっけ」と思い出す。
私は母に「お母さんはね、もう死んでいるんだよ。仏様になったんだよ。」と優しく伝えると、
母は「だって仏様を見つけられないんだもの」と言って泣きじゃくった。
・・・・・・・・・・
という夢。


目が覚めた私は慌ててお墓参りに行った。
これは私の世界観の夢だと思った。
「あの人のことだから、迷っているに違いない」って思っていたし。

でも、色々と本を読んで、
「あー、あの夢は現実のことだったんだ。」って気付いた。
って話をUに言うと
「だから、はなっから言ってんじゃんっ!!」と鼻息を荒くした。
「だからさー、ちゃんと本当のことだって教えてくれないとわかんないよー」と私も文句を言って、
なんだか不毛なやりとりをしちゃったなあはは





夜は、近所の陸茶坊っていう中華に
おとー(My Husband)と3人で出かけた。
「守護霊が入れ替わってるんだったら、私には今どんな人が来てんの?」
とテーブルについた直後にUに訊いてみると、
「・・・ギャグに聞こえるかもしれないけれど中国人の女の子。」って答えた。
爆笑

「じゃぁ、おとーにはどんな人?」と訊くと
「飛鳥の時代の頃かなー、普通の男の人。」というお答え。




何度も言うけれど、
守護霊ってただ居るだけらしい。そこに居るだけ。見守るだけのチーム。


今、これ書いているときにも「今(いるの)は(守護霊は)誰?」と訊いたら、
「さっきの平安の女性」とのこと。
こういう透視力?が機械化されたら面白いなーと思う。画像で見られるじゃん。
自分じゃ、守護霊って見ることが出来ないらしい。
後方斜め45度に位置にいつも居るんだって。視界に入らないようにしているんだって。


Uのコメント。

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霊的な存在のほとんどは人間に見つかるわけにはいかない。
見つかった瞬間に、見つけた人間の言いなりになる可能性がある。
(霊位の階級が二つ以上落ちる。)
そういう制限をかけられてしまう。
(逆に見た人間が敬ったり奉ったりすれば、二階級特進したりもする。)
お互いのために見つからないようにしているのだ。

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新しい知識って面白いねっ。


では、これで。











 

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