ニンフが咲いた。かなり強烈なバニラのような甘い香りがする。

20180613ニンフ1

 

大輪です。

20180613ニンフ2

 

 

リップルス。夏のバラは小さめ。

20180613リップルス

 

 

 

 

 

小雀発見!

20180613小雀

 

 

鳴き声が普通のスズメとちょっと違うのが聴こえてくるなぁ、
と掃き出し窓から外を眺めていると、
目の前を小さなスズメが横切っていった。
「ん?」と外に出て後を追ってみると、ひときわ小さい子供のスズメだった。
うちの日陰花壇のあたりに潜んでいる。

 

(まだ飛べないんだ・・・巣から落ちたのかな・・・)

 

「そこは野良猫の通り道だから危ないのに・・・どうしよう」と困っていると
(野鳥って捕まえちゃいけない、って言われているよね)、
暫くして頭上から親スズメらしき鳴き声が聞こえてきた。
ちょっと離れたところに移動して様子を伺っていると、
親スズメは木から木へ飛び移り、小スズメに声をかけながら「ついておいで」みたいに誘導している。
子スズメは危なげながらも道路を渡り、お向かいさんの庭の茂みに入っていった。
そこだったら多少は安全かも、と一安心(´▽`) ホッ

 

 

 

 

 

 

 

 

今夜はアサリの酒蒸し。最初にごま油にニンニクと生姜を炒めてからアサリとそしてお酒を投入。最後にネギ。中華風に仕上げた。

20180613アサリの酒蒸し

 

昨夜の牛スジの煮物の残りに焼き豆腐と竹輪を混ぜて煮なおした。

20180613煮物

 

キャベツのサラダ。最近、なんにでも芽ひじきを入れるのがマイブーム。

20180613サラダ

 

 

 

 

 

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「連れ戻していたら…」 新幹線殺傷、容疑者母コメント

 

走行中の東海道新幹線内で男女3人が殺傷された事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された無職小島一朗容疑者(22)=愛知県岡崎市=の実母が11日、報道機関にコメントを発表した。コメントの概要は次の通り。

 

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このたびはご遺族の方、また被害にあわれた方々に大変なことをしてしまい、また関係の皆様に多大なご迷惑をおかけし、心から深くお詫(わ)び申し上げます。

 

今回このような事件を起こしたことは、予想もできず、まさに青天のへきれきで、自殺することはあってもまさか他殺するなんて思いも及びませんでした。初めて聞いたときはまさかと耳を疑い信じられませんでした。テレビの映像を見て本当にショックで、未(いま)だに精神状態が良くありません。このような形でコメントすることを、ご容赦ください。

 

一朗は、私なりに愛情をかけて育ててきました。

 

中学生の時、不登校になり、家庭内での生活が乱れ、将来を心配して定時制高校に入れること、また自立支援施設に入れることを本人に提案したら、素直に応じてくれ、高校の3年間と職業訓練校の1年は資格も取り、車の免許も取り、無事に就職もできました。 しかし、入社後は、仕事がうまくいかず落ち込んでしまい、1年足らずでやめてしまいました。

 

その後はかなりの自信喪失で自殺をほのめかすようになりました。昔から岡崎のおばあちゃんに懐いており、一緒に暮らしたいと本人も希望していたので、岡崎へ行かせました。私の提案で岡崎のおばあちゃんと養子縁組をし、居場所を確保しましたが、結局居づらくなったようで、何度か家出を繰り返しました。家出中も何度か電話で話す機会があり、その時も自殺をほのめかしていました。「無理やりにでも連れ戻していたら」と、いまは悔いが残ります。すぐにでも帰って来て欲しかったですが、また同じことを繰り返すのではと思い強く言えず、なんとか自力で帰ってくるように促していました。

 

今回このようなことになり、どちらかといえば正義感があり優しかった一朗が極悪非道な、一生かけても償えない罪を犯したことに未だに困惑しています。受け入れ難く、やり切れない思いでいっぱいです。事実を直視するのには、まだ時間がかかると思います。このようなことを申し上げていい立場にあるのかわかりませんが、しばらくの間、そっとしていただけるとありがたいです。

 

 

 

 

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ネットの反響を見ていると、
やれ親の愛情が足りないからだの、もっとちゃんと向き合わなかったからだの、
この容疑者の親を全否定している人が多くて、
「相変わらずネットで騒ぐ人の意見は極端だなぁ」と感じた。

 

親がどう頑張ってもどうにもならないような
子供が脳に機能的な問題を抱えていたとするなら、
親に全責任を問うのはキツイんじゃないか?、と私は思います。

 

物事って「一足す一は二にならない」ことが多い。
特に子育て(障害云々の話でなくっても)ってそんなもんじゃないだろうか。

 

もしこの容疑者のしでかしたことが親に責任があるのだとして、
この親がそんな親になったのは、そのまたその親に責任があるとして・・・、
ってやっていくと、話はほぼ永遠に最後まで辿り着けない。
(これをマヤズムと呼んだりする。因果、呪い、遺伝もそうだね)
本人が乗り越えなくちゃならない問題なんです。
先日虐待で亡くなった5歳の女のコも親がどうしようもないクズだったけれど、
多分生まれ変わっても、女のコはそこんとこを乗り越えなくちゃならない人生が待っていると思う。

 

先日、容疑者の父親のコメントの記事も読んだけれど、
この御両親はもうちょっとマスコミの対応がうまかったら良かったのにね。
そのあたりはあまり明晰なタイプの方たちではないのかもしれない。
私は愚鈍な人って苦手だけれど、
愚かであることを責めることはできない。
私だって愚かな面を持っている。

 

親って大変だな、って思う。
親ってだけで全人格を要求される。
常に子供には100%の愛情と良識を持って接しなければならない。
そんなことが出来る親ってどれくらいいるのだろう?

 

 

 

・・・などなど、
容疑者とそのご両親のフォローのような内容になりましたが、
情状酌量は最低限にしてみっちり法の裁きを受けて欲しいです。
(人権派の方々は黙ってて欲しい)

 

 

では。

 

 

 

 

 


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