赤ちゃん取り違え

 

 

てんまるとおとー。

20180420てんまる

 

ココとおとー。

20180420ココ

 

 

 

薔薇の蕾。もうすぐ咲く。

20180420つぼみ

 

 

ジギタリスの花が開きかけている。

20180420ジギタリス

 

ジギタリスは二色あって、向かって左側がアプリコット色。右側がクリーム色。クリーム色の方が生育が少し早め。

20180420ジギタリス二色

 

 

塩分・糖類無添加の出汁パックをAmazonで買ってみた。『あご旨だし』。

20180420だし

 

あご(飛魚)の出汁って美味しいよね。原材料はこんな感じ。

20180420出汁パック原材料

 

中身。

20180420立体三角形

 

“だしがら”をふりかけに?

20180420ふりかけ

 

作ってみた。

20180420ふりかけにしてみた

 

 

ひゃー、凄く美味しいです♪(`・ω・´)b

 

 

 

 

 

 

昨夜のごはん。
いつものニラ玉。おとーは「ニラは噛み切りづらい」と言って、ニラ玉以外はあまり食べたがりません。

20180420ニラ玉

 

冷凍しておいたヤリイカを厚揚げと煮た。

20180420イカと厚揚げの煮物

 

鶏のササミと胡瓜と玉ねぎのサラダ。右は茹でた小松菜に“だしがらふりかけ”をかけてみた。

20180420おかず

 

カボチャの煮物。

20180420かぼちゃ

 

 

 

今夜は鶏のつみれ汁。相変わらずおとーには汁を少なめに。

20180420鶏のつみれ汁

 

シラタキとひじきと人参の炒め煮。

20180420おかず

 

ブリの塩麴焼き。久しぶりに照り焼きにしようかな?と考えていたけれど、おとーが「今日はさっぱりがいい」と言ったので。

20180420ブリ

 

頂いた朝採りトマトと春菊のだし醬油和えと昨日のカボチャの残り。

20180420三菜

 

 

 

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「赤ちゃん取り違え」問題、母親「真実を教えてほしい」

 

 

 

順天堂大学の附属病院で51年前、赤ちゃんが取り違えられた可能性が高いことが発覚した問題で、実の子を取り違えられた母親が初めてカメラの前の取材に応じました。母親は「真実を教えてほしい」と訴えています。

 

 「血のつながっている子どもは今、どうしているのかなと。元気でいるなら姿だけでも、見せてくれればいいかなと」(子どもを取り違えられた母親)

 

 こう話すのは、都内に住む76歳の母親です。51年前の1967年1月半ば、順天堂大学附属順天堂医院で男の子を出産しましたが、DNA検査の結果、育ててきた息子との間には血縁関係がないことが2年前、明らかになりました。

 

 「私が誰なのか。(病院に)すぐ動いてほしいと伝えました」(取り違えられた男性)

 

 この息子を育てた母親が初めてカメラでの取材に応じ、「真実が知りたい」と訴えました。

 

 「子どもにも、ちゃんとしたお母さんとお父さんがどういう人なのか知らせてあげたい。ちゃんと分かっているのは、順天堂病院だけなんですから」(子どもを取り違えられた母親)

 

 実は、母親は40年以上前にも取り違えを疑い、順天堂を何度も訪れていました。しかし、病院側からは追い返されたといいます。

 

 「『(順天堂は)うちは間違いはないので、あなたの浮気ではないですか』と」(子どもを取り違えられた母親)

 

 順天堂は今回、取り違えの可能性を認め、今月6日に初めて公表しましたが、相手の情報は「平穏な日常を乱す可能性がある」などとして、これまで母親らにも明らかにしていません。こうした対応を受け、母親と息子は厚生労働省などに対し、順天堂への適切な指導を求める要望書を提出しました。

 

 「『似てない』とか『あなたの子なの』とか、さんざんいろんな人に言われて、誰にも相談することできなかった。大変苦しくてつらい思いというのが、いまだに考えるのが嫌なほど大変でした。きちんと正確なことを教えてほしいというのが私の願いです」(子どもを取り違えられた母親)

 

 順天堂は取り違えた相手について、「本人や家族から問い合わせがあれば誠意をもって対応します」としています。(19日10:01)

 

 

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順天堂の肩を持つ気はサラサラないけれど、
赤ん坊取り違えによる謝罪や補償を要求するのと、
本当の親と子を教えてくれ、という二つの問題を同列に扱うのはちょっと違うと思う。
もし相手の(本当の)親と子供が、事実を受け入れたくない、と思っていたとしたら?
親子だから会いたくて当然、知りたくて当然、とは限らない。
これが子供がまだ未成年だったら話は変わってくるが、
もう人生終盤に入ってきていて、それまで相手側がなんのアクションも起こしていない、というのが、ひょっとして答えであるのかもしれないしね。

 

(というのが実の父親と一度も会わなかった私の意見)

 

 

 

 

他の記事も読んでみると、
浮気で出来た子だと疑われて、
育ての父親から暴力を受けたとあったけれど、
それはその父親が屑だったから。
夫婦不和になって離婚したらしいが、
それはそれらのことを乗り越えられなかった夫婦の問題。
母親は精神を患って・・・というのもしかり。
勿論きっかけは「取り違え」から引き起こされたのだろうけれど、
それを乗り越えられたかもしれない、それぞれの人生もあったはず。

 

 

問題を一括りにし過ぎだと思う。

 

 

 

 

普通に裁判起こせば、それなりに落としどころがあるんじゃないかな。あくまでも金銭的には。
順天堂はこの親子の出方を伺っているんでしょうね。相応の覚悟はしていると思うよ。

 

 

では。

 

 

 

 

 


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