ラ・ラ・ランド

 

 

今日は休日で、
来月は京都に行くので(ホメオパシーのダイナミススクールが始まるんで)新幹線の切符を買っておくか?って、駅に車で向かった。

 

すっごく良いお天気で文字通りのお出かけ日和で、
「そういえば、なんで私達どこにも出掛けなくなったんだろうねぇ。ここに越してきたばかりの頃はあちこち出掛けたよねぇ」と私が呟いたら、
「それはね、うちらがモノグサだからだよ」っておとーが(*´σー`)エヘヘって笑って、
「ほら、それにさ、おみっちゃんは腰が悪いから長時間の車はシンドイでしょ?」と私に気兼ねしてるみたいな言い方をしたので、
「そんなことないもん、腰は大丈夫だもん、モノグサのくせして人のせいにすんな〜ヽ(`Д´)ノプンプン」って怒ったら、
「だったら来月はドライブがてら京都まで送ろうか?」
と話が妙な方向に進んで、急遽新幹線の切符を買うのは取りやめとなった。
猫がいるのでおとーは日帰りしますが、そうね〜、春のドライブに「そうだ 京都、行こう。」もいいかもね。

 

 

 

 

 

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夕方はおとーを誘って一緒に映画『ラ・ラ・ランド』のDVDを観た。以下、ネタバレあり。

20180408ラ・ラ・ランド1

 

 

予告編、貼っておきます。

 

 

先日観て面白かった『セッション』と同じ脚本&監督さん。

20180226セッション

 

 

 

凄く期待していたのに、今回のは私の好みではありませんでした😞

 

『ラ・ラ・ランド』って世間では凄く高評価で、
なにせアカデミー賞6部門受賞とかで、
だからおとーに「観よう♪観よう♪」としつこく迫ってルンルンで鑑賞したのにガッカリ・・・。
せっかくのお休みなのに、こんなつまんない映画観させてゴメンね、おとー。。。。

 

 

 

おっと、映画のあらすじはこんな感じ。

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる・・・。
Amazonより)

 

ちなみに「ラ・ラ・ランド」ってのは、ロサンゼルスの別名…というだけでなく、「おとぎの国」とか「夢見がちなアンタ」的な意味合いもあるそうです。https://ameblo.jp/kamiyamaz/entry-12254704008.htmlより)

 

 

 

 

 

『セッション』の時には「無駄を省いた好感の持てる映画だなー」と感じたのだが、
今回は「無駄も深みも省いた映画だな・・・」と、なんだかマイナス評価。

 

多分こういうクオリティの方なんだろうね、この監督さん。
『セッション』に登場のフレッチャー先生みたいに強烈なキャラクターが登場して、
又面白おかしくホメオパシー分析ができるかと思いきや、今回は魅力的な登場人物が一人もいなくて残念でした。

 

 

 

 

カラフルな色合いは素敵でした。

20180408ラ・ラ・ランド2

 

 

オープニングのロサンゼルスの高速道路を使ったシーンは確かに圧巻。でも見どころは私的にはそこだけ。

20180408ラ・ラ・ランド3

 

 

 

主役のお二人さんは魅力的だったけれど、
ダンスも歌も格別素晴らしいってわけでもなく、
じゃあ楽曲は素晴らしいか、っていわれると、そちらもそうでもなく、
なんでそんなに世間が騒いでいたのか私にはわかりません。

 

そうそう、主人公の男性がジャズのお店で奏でるこの映画のテーマのメロディーって、
どう聴いてもジャズじゃないよなぁ、ジョパンかぁ?ってツッコミ入れたくなったり・・・。

 

この映画、『ミュージカル・ロマンティック映画』って枠になるらしくて(Wikiより)、
ミュージカル・ロマンティック映画の“ロマンティック”って部分が私にはダメなのかも。
ロマンティック映画って大抵 “ありきたり” なストーリーなんだから、
あれこれ期待する方がバカなのかもしれないが、
この監督さんて、無理矢理「こっち来いっ!」ってな凄く強引な力業を持ってる人で、
だからね、(『セッション』のように格闘技系の映画ならまだしも)
薄っぺらい恋愛&“ドリームカムトゥルー”の内容でそれやられちゃうとシラケる一方で・・・。
魅せ方は上手いんだけれど中身がねぇ、とひたすら残念な映画でした。

 

 

 

 

でも気になる監督さん(名前はデミアン・チャゼルという)なので、次作も絶対観まーす。

 

では。

 

 

 

 

 

 


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