ジフテリア

 

 

 

ももことななこ。ななこは気難しくて、時折こんな風にももこを挑発する。さっきまで一緒に仲良く寝ていたのに。。。

20180122ななことももこ1

 

1分以上もこの態勢。このあとすぐポカポカと2発程ななこはももこを殴った。おしまい。

20180122ななことももこ2

 

「ももちゃんは悪くないのにね〜」とももこをフォローするのが毎度。ヾ(・ω・*)なでなで。

 

 

 

 

 

昨夜は牡蠣のアヒージョを食べた。しめじも入れて。

20180122牡蠣のアヒージョ

 

 

 

 

今夜のご飯。
えーっと、これは長芋とニラのざく切りを混ぜてごま油で焼いたものです。
本当はチヂミにしようと思ったんだけれど、「粉物は控えようか・・・」ということで、片栗粉のみ少々混ぜてみました。
にんにく醤油(行者ニンニクを漬けた三年物の醤油!)で食べたら激ウマでした。

20180122えーっとこれは・・・

 

鰯の丸干し。

20180122鰯の丸干し

 

大根の人参のサラダ。大根の葉っぱも混ぜた。

20180122サラダ

 

 

 

 

 

 

 

これは数日前の写真。
いつもの食事中の風景。ココはおとーにべったり。

20180122ココ

 

こんな顔しておとーを見上げている。

20180122見上げるココ

 

 

 

私が寝転がっていたら、上から見下ろしていた。

20180122見下ろすココ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジフテリア、ロヒンギャ難民キャンプで猛威 世界的にはまれな疾患に

1/22(月) 11:40配信 AFP=時事

20180122ロヒンギャの子

バングラデシュのタンカリ難民キャンプに国際医療支援団体「国境なき医師団」が設置した診療所で診察を受けるジフテリアに感染したロヒンギャ難民の子ども(2018年1月10日撮影)。

 

 

【AFP=時事】昨年、隣国ミャンマー軍の流血の弾圧を逃れたロヒンギャ難民65万人以上が国境を超えて流れ込んだ影響により、バングラデシュの難民キャンプで同国ではそれまでほぼ根絶状態にあったジフテリアが瞬く間に広がった。キャンプに設けられた簡易診療所では、マスク越しに苦しい表情を見せながら呼吸する幼い子どもたちが治療を受けていた。

 

世界保健機関(WHO)の報告によると、発生件数は3600件以上となっている。すでに子どもを中心とする少なくとも30人以上が犠牲となり、キャンプ付近に住むバングラデシュ人の中でも感染者が現われ始めているという。

 

国際医療支援団体「国境なき医師団(MSF)」が運営するジフテリア専門班の看護師長、カルラ・プラー(Carla Pla)さんによると、キャンプに到着する子どもたちの症状は深刻だという。

 

12月にこの診療所を開設してから600人近くが診察を受けており、まん延する栄養失調や水媒介性の疾病など、キャンプ内の他の病気とも闘っている医師らにさらに大きなプレッシャーを与えている。AFPの取材班が訪れたときにいた患者の大半は幼い子どもで、呼吸をするのも苦しそうだった。

 

バングラデシュ当局は他の疾病対策については準備を進め、公衆衛生の大災害を防ぐために新たに到着する難民には即座にコレラやはしかの予防注射を行っていた。だが、ジフテリアの流行は予期していなかった。

 

ジフテリアは呼吸困難や心不全を引き起こし、治療しなければまひや死にも至る。12月になってバングラデシュ当局は大規模なワクチン接種を開始。これまでに15歳以下の子ども32万近くが接種を終え、今月中にさらに16万人の子どもが接種を受ける。

 

ジフテリアは世界ではワクチン接種率が高く、まれな病気となりつつある。しかし、ロヒンギャ難民の出身地であるミャンマーのラカイン(Rakhine)州は貧しい上、イスラム教徒のロヒンギャに対しては政府が課したさまざまな制約があり、子どもたちの多くはワクチン接種を受けていない。

 

プラーさんによると、実際のジフテリア患者を初めて診察する医師も多く、「教科書の中にしか存在していなかった病気」の治療を行うことは困難を伴うという。また現在、診療所には400床のベッドが用意されているが、医師が不足しているため国外から医療スタッフを招く必要があることが指摘されている。

 

 

 

 

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やっと最近『中医小児科』の課題が仕上がった。
子供いないし、あまり関わることがないので、
勉強は退屈なんじゃないかなぁと危惧していたが、
そんなことなくて、意外にも興味深いものだった。

 

 

 

 

私の本業の方であるホメオパシーの≪ABCレメディ≫って
●【Acon.(アコナイト)】
●【Bell.(ベラドンナ)】
●【Cham.(カモミラ)】
の3つで、
私は常々「どうしてABCの “A” がAcon.(アコナイト)なんだ?」って不思議に思っていた。
Acon.よりもArn.(アルニカ)の方が断然使用することが多いし、
それにAcon.ってなかなかうまく「ハマった」感が得られない。
風邪の引き始めに効果があると言われているが、
私もおとーも実は違うレメディを活用することが多い。

「子供って怪我も多いしABCの “A” はArn.(アルニカ)でにしちゃおうか〜(笑)」
なんて言っていたのだが、
中医学の小児科を学んで、子供にAcon.(アコナイト)が必要だった理由がよ〜くわかった。

 

 

・・・な〜んて、話はまた追々・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ロヒンギャ難民の多くの子供たちにジフテリアが流行しているってニュース。
すっかり世界から根絶されていたはずだった病で多くの子たちが苦しんでいるなんて気の毒過ぎる。

 

ジフテリアは中医では【馬脾風】(ばひふうと読む。勿論日本語読み)と呼ばれていて、

 

「本草綱目」という中国の古い有名な薬学書には、
「小兒急驚、肺脹喘滿、胸高氣急、腎縮鼻張、悶亂咳嗽、煩渴、痰潮聲嗄、俗名、馬脾風、不急治、死在旦夕」(小児が急驚し、肺脹し、喘満し、胸高く、気急し、脇が縮み、鼻が張り、悶乱し、咳嗽し、煩渇し、痰が潮して声の嗄れるものを俗に馬脾風と名付ける。急に治療せねば旦夕に死亡する。
とある。

 

 

 

 

【馬脾風】は「暴喘」、英語で言うと「sudden dyspnea(突然の呼吸困難)」のことで、
上の本にも書いてるように「急に治療せねば旦夕に死亡する」ほどの怖い病気。
「旦夕」って直訳すると「朝晩」のことなんだけれど、
「旦夕に迫る」って使い方があって、このことばを使用するときには
「今日の夕方か明朝かというほど事態がさしせまっている」って意味合いになる。

 

さっさと治療しないと、今夜か明日の朝には死んじゃうって言われているんだよ。
そんな怖い病気が(ホメオパシー界からは嫌われている)ワクチンのおかげで根絶したとされていたのにね。

 

 

 

 

・・・・っていうか、そもそもこの病気って
衛生環境が悪くて、栄養不良の子供が罹りやすいとされているもので、

 

 

 

 

だからさー、さっさと難民問題、なんとかしてよ〜、

 

 

 

 

って話になる。

 

 

ロヒンギャ問題って、英国植民地時代に植民した、
ミャンマー残留ベンガル人(インド西部、旧パキスタン)孤児の難民問題であって、
でも今更そんなこと言っても、じゃあどおすんの?って感じだし、
国連は役立たずだし、日本は支援金出したみたいだけれど、
ちゃんと必要なところに使われるのかなぁ、って疑問だし、
アウンサンスーチーさんは国内の顔色うかがうばかりだし、
難民の方だっていい加減に人口抑制を真剣に考えろよ、だし、
本当に頭の痛くなる問題だと思います。

 

 

 

では。

 

 

 

 

 


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