柔軟な対応

 

 

今夜はノドグロの煮つけ。

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スペアリブ韓国風煮こみ(おとーは胃弱なので1本だけ)。かぼちゃの煮物。

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すずこ(ロシアンブルー♀もうすぐ6歳)。このコは6匹のうち唯一の “肩のり猫”。

肩に乗るのが大好きで、隙あらばジャンプしてくる。

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フガフガふんふん耳元で鼻息を荒くするので、おとーは防御のためにフードをかぶる。

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うちのお姫様。おっとりで甘えん坊。

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ロバート・ウェストールの本が大分たまってきた。全部中古本。

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今日、10冊目が届いた。

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こちらもクリスマスもので、ほんわかとしてよい本だった。油断して無防備の態勢で読んでいたらつい涙がホロリ。。。

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作品としてはこの『ブラッカムの爆撃機』が素晴らしかった。

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いつかレビュー書こう・・・かな。。。

 

 

 

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学校生活、給食など苦慮 ムスリムの子に「理解を」
(2017/2/7 08:53)

http://www.at-s.com/news/article/topics/shizuoka/326523.html


 静岡文化芸術大主催の多文化子ども教育フォーラムが4日、浜松市中区の同大で開かれ、静岡県多文化共生審議会委員で、インドネシア出身のエフィ・グスティ・ワフユニさん(39)が講演した。県内のイスラム教徒(ムスリム)への調査を基に、ムスリムの子どもたちが学校生活で給食や礼拝などに苦慮している現状を報告。「ムスリムを取り巻く問題改善のきっかけになれば」と訴えた。
 調査は昨年11月、県内在住の同国人ら26家族を対象に、学校生活や職場で困っていること、対応策などを尋ね、実態を初めて公表。「ハラール対応」ではない学校給食に多くの保護者が悩んでいる様子が浮かび上がった。大半が毎日弁当持参か、豚肉使用のメニュー時におかずを持参する対応を取っていて、「給食は食べるが豚肉は残す」ように子どもに指示している家庭もあった。
 学校や職場で、お祈りや断食、女性が頭にかぶる「ヒジャブ」を禁止された例や、侮蔑の言葉を投げ掛けられた体験談も示された。
 エフィさんは、ハラール対応の給食を出す福岡県内の私立保育園や金曜日の礼拝を例外的に認める浜松市内の学校などを紹介し、「ルールだから駄目というのではなく柔軟な対応を検討してほしい」と理解を求めた。
 

 

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「ルールだから駄目というのではなく柔軟な対応」

イスラム教徒(ムスリム)の方々は検討してはくれないんだろうか。

・・・・とつい思ってしまうのは私が心の狭い島国日本人だから?

 

な〜んてネットで見ていたら、結構みなさん非難ごうごうで文句言っていた(笑)

 

多分このエフィ・グスティ・ワフユニさんは、そんなに自分が非難されるようなことは発言しているとは思ってないと思うんだよ。

単純にして欲しいことを言ってるだけ。

「郷に入っては郷に従え」なんて日本人の感覚だからね。

 

まぁゆくゆくは数の論理で、イスラム教徒(ムスリム)が増えていったら色々世間は変わらざるを得ないとは思うが。

 

 

 

 

 

 

豚肉の給食のニュースではデンマークではこんなのが以前にあった。

 

デンマーク市議会、「難民に食文化を学ばせるため、給食に豚肉使用を義務付ける」議案を可決
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1869094.html

デンマークのラナース市議会が「デンマークの食文化を学ばせるため、学校給食では豚肉を用いること」を義務付ける議案を1票差(賛成16-反対15)で可決。
極右政党のデンマーク国民党が発議し、保守政党のヴェンスタが同調。左派政党や人権団体は猛反対。

 

 

「攻めの北欧」ってブログでも書いていたけれど、

日本人はいくらブーたれても、ここまではやらんだろうな、と(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

そういえば、最近のアメリカでは「メリークリスマス」の代わりに「ハッピーホリデー」と言うのが主流らしい。

理由はクリスマスが宗教的な行事である以上、キリスト教徒でない相手に対してキリスト教の祝い事を押し付けるのはよろしくないという考え方が広まったから。

https://news.biglobe.ne.jp/international/1224/nwk_161224_7893189722.html

昨年のウィスコンシン州での遊説時にトランプはこう語った。

「18カ月前、私はウィスコンシンの聴衆にこう言った。いつかここに戻って来たときに、我々は再び『メリークリスマス』と口にするのだと。......だからみんな、メリークリスマス!」

トランプが異を唱えているのは、「クリスマス」という言葉がさながら「禁句」となりつつある状況だ。彼は昨年のこの時期、スターバックスが恒例のクリスマス仕様の紙カップを廃止すると発表した際に「我々はスターバックスの不買運動をすべきかもしれない」と発言して物議を醸した。


 

 

 

そこまで足並みそろえなアカンの?って日本人でも感じる。

・・・・トランプが当選した理由がなんとなくわかってきたような・・・。

 

 

 

 

今日はこのへんで。

 

 

 

 

 

 


コメント
郷に入っては郷に従えという価値観は何も日本人だけの特異な価値観ではありません。
英語では "When in Rome, do as the Romans do. (ローマではローマ人のようにせよ)" と言います。
これは、キリスト教の伝道師が布教をする際に神父から言われた金言です。
相手の価値観や道徳、慣習などを受け入れ、順応する努力をして信頼と信用を勝ち取ることで自分の主張を初めて聞いて貰えることを表しているのです。

確かに足並み揃える必要はありません。そして、"郷に入っては郷に従え" という言葉にそういう意味はありません。
同時に日本はイスラム国家ではありません。
ですから、理解を求め要求するのであればそれ相応の対価として住んでいる国の価値観を認め、環境に順応することが必須なのです。
日本人がイスラム国家に行けばハラールの他にも女性は髪を隠さねばなりません。それと同じことなのです。少なくとも日本の給食の場合は自分達で弁当を用意する "選択の自由" があるだけ有情、寛容だと思いますがね。

足並み揃えることと環境に順応することは大きく違うのですよ。
  • Dark
  • 2017/08/22 2:12 PM
はじめまして、Darkさん。コメントありがとうございました。
確かに『足並み揃えることと環境に順応することは大きく違う』のでしょうね。
>少なくとも日本の給食の場合は自分達で弁当を用意する "選択の自由" があるだけ有情、寛容だと思いますがね。

同感ですね。でも寛容か非寛容かって、それぞれの側の受け取り方が違っていたらいつまで経っても平行線のままですよね。
このような問題が今後も出てくるのでしょうね。
難しいですね。
  • とりあたま
  • 2017/08/24 2:17 PM
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