平野レミさんのホメオパシー分析 その一

 

 

昨日、こんな記事を見つけた。

平野レミ、今年は生放送でチキンを立てる ネットもドキドキ「緊張感たまらない」
12/25(火) 13:35配信 デイリースポーツ

 

20181226平野レミさん

 

料理愛好家の平野レミが24日、NHK「きょうの料理」でチキンを立ててしまうダイナミックな飾り付けの料理「クリスマストリー」を披露。過去、ブロッコリーを切らずにそのまま立てるという仰天料理を披露したことから、今年もチキンが倒れるのではと心配の声もあったが、無事生放送で完成し、ファンからは安どの声が上がった。

 

今年のクリスマスイブに放送された「きょうの料理」は、平野レミが生出演し、チキン4本を豪快に立てた「クリスマストリー」と、お皿の上にブロッコリーを寝かせた「ブロッコロリン」などを紹介。「きょうの料理」の公式ツイッターでは、平野の料理が始まると同時に怒濤(どとう)の連続ツイートを開始。「ホワイトソース大丈夫かな」「チキンは立てます…画がすごい」「チキンが立った」「入れ方が雑ww」「入れてるのか戻してるのか」など、心配なのか?見守るような言葉が続いた。

 

そして無事に料理は完成。平野のツイッターには「無事に終わってよかったです」「待ちに待っていました」「生放送という緊張感がたまらない」などの声が。

 

また「きょうの料理」の公式ツイッターには完成の写真も添付されているが、ネットでは「家族全員、むせるほど笑った」「なんかの儀式に見えた」「チキンおっ立てる」「チキン倒れるのを今か今かと待ち構える」など、ダイナミックすぎる料理に盛り上がりを見せていた。

 

 

 

 

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レミさんが作った、話題の「クリスマストリー」

20181226クリスマストリー

 

 

「ブロッコロリン」

20181226ブロッコロリン

 

 

 

とっても素敵💛

 

 

 

 

レミさん、いいよねー ( ̄ー ̄)bグッ!

 

 

 

 

 

ではでは、強烈キャラのレミさんのレメディ分析に行きたいと思います。

 

 

今日はいつものエレメント分析だけで、アフィニティだのモダリティだの考えません。
非常にわかりやすい方なので。。。

 

 

 

とっても明るく楽しい人。いつもハイテンションでかなりの早口。
レミさんの息子さんのお嫁さんにあたる女優の上野樹里さんは「かなり時短な人」と評しています

 

なので、
優性エレメント『空気』
第二エレメント『火』
第三エレメント『水』
劣性エレメント『土』
と考えられます。

 

 

 

 

『空気』と『火』の組み合わせは、燃えやすさ(発火しやすさ・引火しやすさ)、軽快、迅速、不安定・・・といった特徴を持ちます(あくまでも『空気』の方が優性になる場合です)。
それに加え、劣性エレメントが『土』の場合、地に足が付かない為、『空気&火』の特徴である精神の敏捷性が簡単に混乱に陥りやすく、よってimaginationが妄想に、そしてその妄想が暴走化しやすい・・・といった傾向がみられます。

 

 

 

優性エレメントと第二エレメントはすんなりわかって、
さて劣勢エレメントは?となると、
レミさんの場合、明らかに「地に足がついていない」印象を受けるので(いや・・・いい意味で・・・(汗))
劣勢エレメントに『土』を持ってきました。
誰も彼女のことを「地に足がついている」グループであるKali.族だとは思わないでしょう。

 

 

 

そして、このエレメントの順番のレメディはというと、
Arg-n.(アージニット)Med.(メドライナム)Merc.(マーキュリー)の3つなります。
(注;あくまでも主要レメディのみ)

 

 

 

 

決まり!、Arg-n.(アージニット)です。

 

 

 

 

ほら、簡単でしょ?

 

(ちょっと端折り過ぎ?)

 

 

 

 

 

 

さすがのポリクレストレメディであるArg-n.(アージニット)は、
予期不安や恐怖症などに割と反応しやすいRemedyであるといえますが、
体質レメディとなると該当する人はかなり少ないようです。

 

 

 

 

Arg-n.(アージニット)はちょっと珍しいタイプなんです。

 

 

 

 

(実は私はよくArg-n.に反応しますが、Arg-n.のストライクゾーンには入っているけれどストライクゾーンからはちょっと逸れています。逆に言えば、ストライクでなくても十分に活用できるレメディなのです)

 

 

 

 

 

簡単に言うと、Arg-n.(アージニット)は突飛で衝動的で 『風変わり』 な人、です。
明るく開放的で、自分の風変わりさを隠そうとしません。
同様に明るく開放的なPhos.(フォスフォラス)と間違えやすいのですが、
Phos.(フォスフォラス)の優性エレメントは『水』です。より感情的なタイプです。
精神や知性の象徴である『空気』が優性エレメントにくるレメディは上記3つ以外にLyc.やTub.がありますが、
それらのタイプは孤立感というか、独立心があるというか、飄々としているというか、
どことなく周囲に溶け込みきっていない雰囲気を漂わせています。
だから、Phos.とArg-n.って意外と区別しやすいんですよ。

 

 

 

さてさて、
典型的なArg-n.(アージニット)の恐怖?衝動性は?については、
レミさんのお人柄と合わせて又明日書きます。

 

 

 

では〜(´ゝ∀・`)ノ★バイビー♪

 

 

 

 

 

 


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