ボヘミアンラプソディー

 

 

 

今日からクリスマスに向けて三連休なのに、
おとーは三日前に舌噛んじゃって、そこの傷口が痛くてご飯もろくに食べられないし喋るのも一苦労という状態で、
私は私でお腹が本調子でないのであまり派手な動きはしたくない・・・・って感じで、
でもせっかくのお休みなんだから何かしたい!、と、
急遽、車で3〜4分で行ける近所のシケた映画館で映画でも観ようか、ということになった。

 

 

 

で、数少ない上映作品の中からチョイスしたのが『ボヘミアンラプソディー』

20181222ボヘミアンラプソディー

 

 

 

これ凄く興行成績がいいらしいのに、
近所のシケた映画館では一日に1回しか上映していなくてビックら(゚д゚)!こいたんだが、
まあ、ちょうどお昼のまったりタイムのあたりだったので、朝はのんびり過ごしてから出掛けた。

 

 

 

 

 

 

・・・ところで、
私は多感な思春期は文学少女で過ごしたので

 

クイーンフレディ・マーキュリー も知らない。 (・∀・)??

 

 

 

でも私の敬愛するホメオパスのフィリップ・ベイリー氏の著書の中に
「フレディ・マーキュリーはMed.(メドライナム)の外観を持っている」とあったのを思い出して、
この映画作品が話題になった時からちょっと気になっていた。
普通の作品だったらメンドくさがるおとーも、
クイーンの曲はどれも耳にしたことがあるらしくて(53歳だからそういう世代だね)、
だから誘ってみたら意外とすんなり「んじゃ、いこっかっ♪」という風に乗ってきた。

 

 

 

 

 

 

 

で、さっさと感想を言っちゃうと、

 

ぶっちゃけ、映画の三分の二を過ぎたあたりからずっと泣いちゃって、

 

着ていたユニクロのタートルの襟がぐしょ濡れ・・・。+.。゚(ノ△・。)゚。+。゚。+。

 

 

 

 

 

こんなことならハンカチ握りしめていれば良かった。
(バッグには入れていたんだけれど、画面から目をそらしてバッグをゴソゴソする時間が勿体なくって
涙ジャバジャバ流しっぱなしだったんよ(/∩\))

 

 

 

 

 

 

 

ストーリーは確かにありきたりで(普通に家族やセクシュアルやバンド内の葛藤等)、
物語のテーマもディティールもふぅ〜ん・・・ってな感じだったけれど、

 

 

とにかく 音楽 が良かった。

 

 

クイーン 最高だね Σd=(・ω-`o)グッ♪.

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、最近の映画は奇をてらうばっかりの内容が多くて、
こういう風にリラックスして観ることができる水戸黄門的な“王道”のストーリーは凄く安心できるってのいうのもあるし、
人生って色々あって、それを乗り越え受け入れて立ち向かっていこう、っていう、
普遍性(←「ありきたり」や「王道」って表現されたりもするが)っていうのかな、
そんな誰もが共感できるストーリーとクイーンの楽曲がシンクロしながら進んでいく映画内容で、
そういうところが魅力でリピーター続出の観客を動員し続けているのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

主役のフレディ・マーキュリーを演じたラミ・マレックさんは、
正直、そんなにフレディ・マーキュリーに似ていなかったし、
フレディの特徴的な“歯”に似せる為に義歯を使ったらしいんだけど、
それが「そこまでやる?」ってなぐらいの極端な代物で、
そのやりすぎ感に少し引いちゃったりして・・・。
でも、フレディの持つ繊細さとか敏感さ、孤独さを熱演していたと思います。

 

20181222フレディ・マーキュリー

 

左がフレディ・マーキュリー、右が演じたラミ・マレックさん。とっても良かったよ。

 

 

 

 

 

 

 

Med.の話に戻って、
フレディ・マーキュリーがMed.かどうかはさておき、
Med.にすっごく良く反応した知人のこばやし〇〇いちろうくんとフレディは似ている。
(おとーも禿同)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画館で貰ったポストカード。

20181222ボヘミアンラプソディーポストカード表

 

裏はこんな感じ。

20181222ボヘミアンラプソディーポストカード裏

 

 

 

 

 

エンドロールまで泣きながらしっかり堪能した(「Don't Stop Me Now」という曲が画像と共に流れていた)。
この映像じゃないけれど。

 

 

 

 

本当は観ている最中、何度も拍手したり手拍子入れたりしたかったのに、
周りの静かに観ている観客に遠慮して大人しくしていた。
私は自分が日本人であることに満足しているけれど、こういう時ってちょっと物足りなく思うよね。。。

 

 

 

 

エンドロールの後、館内が明るくなってから立ち上がったら、
斜め後ろにいたかなり年配の外人さんが真っ赤になった顔にティッシュを当てていて、
「あー、お仲間さんだー、そうだよねー、泣いちゃうよねー」
とウンウンしながら周りを見渡したけれど(観客数は15〜16人だった)、
他に涙目になっている人はいなかった。
まっ、このあたりの地域の人ってボーっとしている穏やかな人が多いしなぁ。こんなもんかもね。

 

 

 

 

絶対、劇場で観た方がいい今年の映画ナンバーワンです。
興味のある人は是非是非足を運んでみてっ!

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 


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