夢のお告げ

 

 

こちらは昨夜のご飯。

切り干し大根と胡瓜の酢の物。私は切り干し大根の煮た味よりもこちらの味の方が好き。

20180922酢の物

 

白菜と竹輪の煮物。適当に作ったら美味しくてちょっとビックリ。煮物に少しコクが欲しい時はオイスターソースをちょびっと加えるといいよ。冷蔵庫に残っていたアミエビも少し入れた。

20180922白菜と竹輪の煮物

 

塩麴に漬けておいた鶏肉に片栗粉を付け、グリルパンで焼いた。油で揚げないのでヘルシー。

20180922から揚げもどき

 

 

今夜の夕飯は適当に済ませた。
おとーはパンにチーズを挟んで食べ、私はお昼の残り。
明日はもうちょっとちゃんとしたご飯にしよー。

 

 

 

 

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随分長いこと、Amazonプライムで海外のテレビドラマにハマっていたけれど、
1週間前からはYouTubeの『まんが日本昔ばなし』に鞍替えした。
随分と小難しいドラマをしこたま堪能し続けて、なんだか疲れちゃったのだ。
『まんが日本昔ばなし』だったらシンプルな起承転結で10分で1話が終わる。
踏み台昇降運動を最近、15分から20分に延長したので、
『まんが日本昔ばなし』2話分でちょうど1セットになるのだ。これを朝晩やっている。
あとは寝る前にストレッチを入念に。これで大分腰痛が楽になった。

 

で、『まんが日本昔ばなし』の良いところは1話が10分ということの他に、
おとーに話のあらすじをかいつまんで話すことができる。
ドラマだとこれが難しい。わかりやすいストーリーでないことの方が多いし、
ドラマって話の展開を楽しむってものでもないので、その魅力を説明しづらい。
その点、『まんが日本昔ばなし』だったら解説しやすいし、話は単純だし、
元々おとーはマンガっ子なので、めんどくさがらずおススメの話を一緒にみてくれる。
いつ倦怠期がやってきてもおかしくないアラフィフ夫婦にはもってこいってわけだ。

 

 

 

 

みそ買い橋

 

あらすじ

 

乗鞍岳のふもとの沢上(そうれ)という村にすむ正直者の炭焼きの長吉(ちょうきち)という若者がおりました。

 

ある日、夢に仙人が現れて「高山の“味噌買い橋”のたもとに立っておればよい話が聞ける」というのです。長吉は半信半疑だったものの、わざわざ夢に出てくるくらいなのだからと炭を売りにいくついでに高山の味噌屋の前にある“味噌買い橋”のたもとに立って待ってみました。(味噌買い橋:味噌屋の前にある橋だから)

 

しかし、誰かが話しかけてくれるわけでもなく何日待っても「よい話」は聞けずじまいでした。やはり、ただの夢だったのかと思い始めた5日目になって、とうとう味噌屋の主人が「何日も突っ立って一体どうしたのだ?」と話しかけてきました。

 

事情を聞いた味噌屋の主人は「馬鹿正直に夢などを信じるものではない」と大笑いしました。「でも仙人が教えてくれた夢だ」と長吉が反論すると、味噌屋の主人は「ならば言うが、わしも仙人が夢に現れて“沢上の村の長吉という男の家の裏に立つ松の木の根元には大金が埋まっているぞ”と言うたが、わしは沢上の村なんぞ知らないし、そんなことは信じやしない」と言うではありませんか。

 

あぁまさしくこれが夢のお告げだったのだと愕然とした長吉は、味噌屋の主人への挨拶もそこそこに村へ帰った。そして家の裏の松の木の根元を掘り返すと、そこには話のとおりに大金が埋まっていた。夢を正直に信じた長吉は大金を手に入れて裕福に暮らしたのだった。

 

 

 

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夢のお告げにまつわる古いお話は多い。
夢は侮れませんよ。
私も夢は大事にしています。
大事にしているとね、いろんなメッセージを受け取ることができる。

 

先日受講したバナジー先生の来年から開催されるスクールに入学したいのだけれど、
さて、京都で開講されたばかりのダイナミスの方はどうしよう・・・と考えていて、
だって両方通うのって大変だもんね。
(いやなんとか行けないこともないが、それほどどっちも必要かと問われると・・・。)

「どうしたもんかな〜、どちらかに決めた方がいいよな〜」って考えながら眠ったら、
バナジー先生とおててつないでランラララン♪している夢を見た。

 

 

よし、やっぱりバナジー先生の方にしよう!

 

 

と決めたのでありました。
でも安易にダイナミスをやめてしまうのもやっぱりためらわれるので、まだじっくり考えまーす。

 

 

では。

 

 

 


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