インナーチャイルド

朝から雨。
ベランダから雨模様をうかがう白猫のココ(mix ♀)


にゃん。


雨の中、ジムニーで美容院“デューポイント柿田川店”へ。雨の日は5%割引とのこと。へー。
美容師Yさんは腕がいい。右腕あげている男性。おとー(My Husband)もこの方にカットしてもらってる。





昨日の交流分析の話は唐突な上に、いまいち親切な説明でなかったような。。。
でも詳しく語るのは難しい。読む方だって難しい。
でも、大事なとこだけ、ちょこっとかいつまんで。

『交流分析(Transactional Analysis, TA)とは、
1950年代後半に、精神科医エリック・バーンによって提唱された心理学理論です。』

これはウィキの説明ね。


『エゴグラムは、このエリック・バーンの弟子のジョン・デュセイによって創案されたもので、
5つの自我状態が各人の中でどのくらい存在しそれがどのように機能するかを、
一見して把握できるようグラフにしたものです。
1970年代に、日本で心身医学の世界を中心に交流分析(TA)が盛んになると、
5つの自我状態をしっかり理解しなくても各人の自我状態が把握できるようにと、
質問形式のエゴグラムが開発されるようになりました。
5つの自我状態にあてはまる質問項目を東京大学の診療内科が標準化し、
現在は東大式エゴグラムの新版TEG兇開発され用いられています。』

エゴグラムって、そっち系が好きな人なら、一度は耳にしたり実際してみた方が多いんじゃないかな。
これ、交流分析(TA)からきてるんですよ。

この“5つの自我状態”は昨日説明したんだけれど、以前作った資料で分かりやすい図があったのを思い出した。



自我状態には大きく分けて3つ。
  1. 「親(Parent)」
  2. 「大人(Adult)」
  3. 「子供(Child)」
そのうち「親(Parent)」と「子供(Child)」がそれぞれ又2つに分かれて全部で5つある。
  • 「批判的で支配的な親(Critical Parent or Controlling Parent)」
  • 「養育的な親(Nurturing Parent)」
  • 「大人(Adult)」
  • 「自由な子供(Free Child)」
  • 「順応した子供(Adapted Child)」

交流分析って、とりあえず、この5つの自我状態があるってことさえ知っていれば、大抵の話にはついていけます。
講釈、終わり!(えっ?終わり?)

それぞれ細かい話は又いつか。


インナーチャイルドって言葉が巷で取り沙汰されるようになったは10~15年前くらいかな。
多分、この交流分析の「子供(Child)」からきているんだと思う。
ちなみにインナーチャイルドってニュアンスは「自由な子供(Free Child)」を指しているんでしょうけれど。
日本人て「和をもって貴しとなす」気質だから、この「自由な子供(Free Child)」の自我を前面に出すタイプって少ないよね。
昨日も書いたように、勝新太郎とか、釣りバカ日誌の浜ちゃん、なんてキャラは「自由な子供(Free Child)」の突出型。

トラコさんとこのホメオパシーでこの「インナーチャイルド」をよく取り上げているのは、ウマいなーと思います。
トラコさんは元々テレビ・報道業界にいた方だから、
癒されたい人たちがどんな言葉に敏感か、何を求めているか、その辺の察しがいいんでしょうね。
何を活用するかはセラピストの自由だけれど、元の交流分析の意味合いから離れ
独り歩きし始めた「インナーチャイルド」はどこへいくんだろう。そこだけ解放してどーする。
再度書きますが、交流分析では、これら5つの人格をバランスよく統合させることが大事だと言っています。


交流分析では、意識的にコントロールし、自我状態(人格)の偏りを是正し、
スムーズな対人関係の交流に修正していくのですが、
ホメオパシーではレメディを用いて“より偏らせ”、バイタルフォースを活性化させます。

では。







 

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