どうでもいい話

 

 

雨上がり、散らなかった “金蓮歩” 。

四季咲きの薔薇で、夏の間は花弁が小ぶりだったのが、

最近大ぶりにひらひらと咲くようになった。

20161112-1.jpg

 

 

獲物(おもちゃ、アルミの切れ端)を狙う “てんまる” 。

20161112-2.jpg

 

 

鯵のつみれ鍋。本当は鰯のつみれ鍋にしたくて、鰯を探してスーパーを3軒まわったのになかった。

おとーは鯵の方が好きなので喜んでいた。

里芋をすって “つなぎ” にしたら(鯵2尾分で里芋1個量)、まるではんぺんのような舌ざわりのつみれが出来上がった。

「今までで一番美味しいつみれだ」とおとーにも大好評だった。

20161112-3.jpg

 

アップ。・・・湯気で見えない(笑)

20161112-4.jpg

 

 

食後の「三年番茶」。お茶うけはチーズ。変な組み合わせ(笑)

三年番茶とは、緑茶の茶葉と茎を摘み取り、天日に干し、よく乾燥させ三年間熟成。
その後じっくり焙煎をさせたお茶のことです。 長期間の熟成期間を経ることで、カフェインなどの刺激物質が抜け、まろやかな風味になるのが特長です。
http://kawashima-ya.jp/?mode=f12

20161112-5.jpg

 

-----------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

志賀高原のヘッドやってた元ヤンの木村さん(もう肩書き、いちいち書かなくてもいっか・・・)のところから、

自宅に帰っちゃった男のコの騒動がまだ鎮火していない。

「いろいろと問題点が明らかになったね」とおとー。

もう治療師は必要のないレベル。

肉体がどうのこうのではなく、本人&家族の気持ち次第なんだけれど

(実際、そんな患者なんていっぱいいるけれどね)、

多分この闘いはもうしばらく続くと思われる。

 

 

・・・・・

 

 

そんなわけでここんとこ数日、なんだか気持ちが落ち着かない。

気を取り直して、中医学のテキスト「中薬学」を読んでいたら、

こんな文章があった。

 

薬物の病気を治す作用は、病邪を除き、病因を消徐し、臓腑の機能の協調を回復し、陰陽偏勝偏衰の病理状態を調整し、正常に戻すのである。薬物が病気を治すのは、それぞれ特有の性能を持つからである。・・・・

 

 

 

 

薬物が病気を治すのは、それぞれ特有の性能を持つからである。

 

 

 

えっ?

 

 

 

日本人が書いたテキストではないせいか、時々不思議な文章に出くわす。

この、ひとをはぐらかすような理由づけっておかしくない?

 

 

例えば、「薬物」を「風邪薬」におきかえてみると、

『風邪薬が風邪を治すのは、それが特有の性能を持つからである』となる。

なんか変だよね。。。変じゃない?

 

 

むしろ理由づけ風の文章はやめて、

薬物が病気を治す特有の性能については、以下のものがあげられる・・・。

って、さっさと具体的な性能(性・味・帰経・昇降浮沈・有毒等)を述べていったほうがスッキリしていいのに、って思うんだよね。

 

 

 

と、まぁ、私的にはつっこみどころ満載のテキストで、

でもこんなどうでもいいことにこだわるのって私くらいかな、私変かな?って風にも感じたり、

だがしかし、この「はぁ?なにこれ?」が眠気覚ましにちょうど良くて、

結構楽しんでいたりもする。

つまんない話でごめんなさい。

 

 

では。

 

 

 


| 1/7PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode