S.バナジー博士のホメオパシーセミナーに行ってきました

 

 

まずは3日間講義終了後のツーショット。

20180917バナジー先生と1

 

全身。

20180917バナジー先生と2

 

 

 

 

講義の感想。

 

 

 

 

素晴らしかったです(*´艸`*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スライドとボードを使って。勿論通訳あり。資料もぎょーさん頂きました。

20180917バナジー先生の講義1

20180917バナジー先生の講義2

20180917バナジー先生の講義3

 

先生の年季の入ったノートも拝見させて頂いた。

20180917バナジー先生のノート

 

 

 

 

 

このセミナーを企画した事務局の森さんという方が実際インドで師事されたのは
この先生の父親(バナジー家の4代目)だということで、
「で、お父さんと比べて息子さん(バナジー家の5代目)てどうなの?」
って講義前に森さんにそっと聞いてみたら、
「一言一句、お父さんと同じ “喋り” なんですよ」
との驚きのお答えだったんです(笑)

 

 

まだ30歳くらいなのかな?
「5代目かぁ、ぼんぼんかぁ」
なんて正直甘く見ていたのだが、
賢いわ、頭キレッキレだわで、ちょっと唖然。

 

 

 

おとーから「こうやって招待される海外のホメオパスってね、ほんとのエリートなんだよ。

 

日本のホメオパスとは違うんだよ。

 

と常々言われていたけれど、ほんまそのとおりでごわす(どこの言葉?)。

 

 

 

 

帰宅しておとーに、
「5代目ってことはさ、父親&祖父&曾祖父・・・から受け継いだ教えや具体的なケースが層のように頭に入っているんだよ。『これはひいおじいちゃんから教えて貰ったのですが・・・』なんてさらっと話していて・・・。知識の宝庫だね。ずるーい、いいなー、って羨ましかった(笑)」
と言ったら、

 

「それが老舗というものです」

 

だって(笑)

 

 

 

 

一昨年に京都で受けたセミナーの同じくインド人のDr.サルカー氏と似たスタイルで、
違いはとにかく多大なケースの量かな。
関節炎やリウマチに良いとされるレメディを何十個も、症例をあげながら説明し、
その中で例えば『PHYTOLACCA』なんて、これだけで1000ケースやってる、とか普通に言ってるんだよ。(30歳の若造だぜ?)
そして一つレメディをあげると、その関連のレメディをいくつも出し、違いや鑑別の仕方などを懇切丁寧に教えてくれる。

 

嬉しいけれど、頭に入りきりませ〜ん(笑)

 

 

 

 

「資料沢山くれるっていうし、そこに書き込めばいいからノートパソコン要らないかな」って思ってたんだけれど、
軽くて大きめのキャリーケースをAmazonのタイムセールで買ったばかりだったので、
荷物の空きに余裕が出来て、やっぱりパソコンを持って行って正解だった。
ノートへの手書きでは間に合わない程の膨大でグングン進んでいく講義内容だった。

 

 

 

 

「本当に素晴らしい講義だった。お誘い頂いてありがとー💛」って、
今日の昼間に事務局の森さんに電話したら、
来年の1月にインドでバナジー先生のもとでの2週間スクールみたいな企画を考えているそうで、
「行ってみたい・・・・」って思ってしまった。
旅行嫌いでナマクラの私にしてはかなり珍しい心境の変化なのです。

 

 

 

 

そうそう、講義の途中、私が「肉の脂身が好き」って話をしたら、
バナジー先生が『肉の脂身が好きなレメディのTOP4』を教えてくれた。

 

Nit-ac.
Puls.(でも食べると悪化)
Nux-v.
Sulph.
(順不同)

 

 

うんうん、ひとつずつ見ると確かにそうだという知識はあっても、
バナジー先生は「はい、○○のTOP3」とか「△△のTOP4」って風にすらすら言うのが、
非常にわかりやすかった。
そうだよね、そういう風に覚えていると普段パパパっと活用しやすいよね。

 

 

又、バナジー先生の講義を受けてみたいなぁ。

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 


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