ホメオパシーのMMに感じる違和感について

 

 

ココももこ。ココは基本 “Aversion Company(仲間を嫌う)” のコで、だからこうやってお互いに毛づくろいをし合った後に添い寝する、ってのは非常に珍しい。ももこが非常に優しいコだってのもあるかも。

20181028ココとももこ

 

10分程で入れ替わっていた(笑)
ななこももこです。この二匹は元々べったり。気難しいななこに付き合えるのは優しいももこぐらいだろう。

20181028ななことももこ

 

 

 

 

今年の夏にお世話になっていたブルーベリーサワーの大瓶。もうすぐ飲みきる(実はこれ2本目)。でもまだ冷凍庫にストックブルーベリーがあるので又作る予定。

20181027ブルーベリーサワー

 

エキスを出し切ってしぼんだブルーベリー。

20181027ブルーベリー

 

 

 

 

 

10日前にAnt-t.(アンチモンタルタリカム)の10Mを摂ってから非常に調子がいい。
「ちょっと目を離すとそのへんですぐ眠っていたのに最近寝てないねぇ」とおとーにも言われた。

 

そうなんです。もうずーっと長い間(1年?2年?)、眠くて眠くて・・・、
とにかく時間があるとぐーぐー寝ていた。

 

ずーっと更年期等のせいだと思っていて、で、今年の春夏は不調が重なって(詳細は割愛)、
このremedyが諸々の症状に信じられない程私に良く効くってのを実感したので
徐々にポーテンシーを上げていったわけです。
Caust.(コースティカム)の時でさえ1Mリピートで充分だったのに、
それにAnt-t.の10Mを使うなんて、どこの死にかけ寝たきりの年寄りだよ、って思っていたんだけどね。

 

Remedyのお陰でこの10日間お昼寝なし、
朝も「だる〜い、吐きそう・・・ヽ(_ _|||)))) オェェェ!!」とかなしで普通に起きることが出来て(←元々低血圧なのでこんなのは珍しくない)、

 

 

あぁ、ホメオパシーって本当に効くんだっっっ!!

 

 

と。゚.*。ヽ(感w´∀`w激)ノ。*.゚。。

 

 

 

 

 

 

 

でもさー、ジェレミーにこの夏の不調時にはAnt-t.をしつこく摂り続けた話をしたんだけれどさ、
「Ant-t.の話はもういい」とか軽く流されちゃって、
バナジー先生にも、私がしつこくAnt-t.を摂り続けて素晴らしい効果が上がった、って話をしたときも「ふ〜ん」って感じで流されたし、
だからAnt-t.ってポリクレストの割には皆さん(有名どころでさえも)あんまり使用しないのかもね。。。
こんなに(私には)効果があるのに残念な話です(´・ェ・`)

 

 

 

(最近、顔文字を多用しているのはともだちのあゆちゃんの影響です)

 

 

 

 

 

さて、
Vermeulenのマテリアメディカはレメディの解説にそのレメディに見合う詩?格言?のようなものを添えている。
Ant-t.(ANTIMONIUM TARTARICUM)には、

 

Apples taste sweetest when they are going.  [Seneca]

 

とある。
Senecaセネカというのはローマ帝国ユリウス・クラウディス朝時代の政治家、ストア派の哲学者、詩人、ラテン文学白銀時代を代表する作家で、とにかく大層なお人。

 

上の文言の意味は、

 

彼らが死にゆくとき、リンゴは最高に甘美な味がする。・・・・・でいいかな?

 

 

 

 

 

Ant-t.はとにかく、怠い、眠い、弱っている、という状態で、
欲するものは、果物、冷たい水、みずみずしいもの、酸っぱいもの、リンゴ・・・なわけです。
弱っている人間に「冷たいもので大丈夫?」と不思議に感じる人もいるかもしれないけれど、
“覚醒できるほどの爽やかさをもつもの”・・・というのがポイントなのかもしれない(これは私が実感してきたこと)。

 

 

 

 

 

で、だ。
林檎好きのRemedyで有名なのはSulph.で(これは基本中の基本でホメオパシーやってる人なら誰でも知っている)、
でも現代の私たちが思い浮かべる林檎と、このマテリアメディカが作られた頃の林檎って、
全然違うと思うんだよね・・・。
だから林檎好きイコールSulph.とするのは非常に安易。
昔のリンゴはもっと酸味が強く味も濃かったハズ。そして整腸作用も今の林檎よりあったんじゃないだろうか。
そういうことも踏まえて考えた時に、
“覚醒できるほど”の刺激によって、復活を求めたAnt-t.、
そして
“覚醒できるほど”の刺激によって、アイデアやひらめきを求めたSulph.、
って考えたらどうかしら?っていう発想を私はしたわけです。

 

 

 

 

 

時代や文化、風土の異なるマテリアメディカの症状を、

そのまま現代の日本人に置き換えるのはどうよ?ってずっと感じてきた。

卵にしたって半熟卵が好きなのはCalc-c.(カレカレアカーボニカ)って鉄板だけどさ、
生の卵を常食してきた日本人と、生は食べなかった欧米人では、半熟嗜好の感覚が違ってくると思う。


カソリック教圏の人が作ったMMを日本人に当てはめようとするのにスッゴク抵抗を感じてるのは私だけかしら?
日本人には日本人のMMが必要だ、と思ってきたけれど、そんなのが出来上がる前に日本人の欧米化が進んでいくかもね(笑)

 

 

 

 

ジェレミーのダイナミススクールの課題には「ホメオパシーと現代」もしくは「ホメオパシーと日本人」というものにして、この私の違和感を書こうと思ってるところ。

 

 

 

 

 

というわけで、今日はまだ『花だより みをつくし』の料理についての話も書こうと思ったんだけれど(最近元気で書く気力が復活してきた)、それは又明日。ばいび〜o(* ̄∇ ̄)ノバーイ♪

 

20181028花だより

 

 

 

では。

 

 

 

 

 


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