またまた将棋の話。棋士のレメディ。

 

 

久しぶりのイカめし。

20200829イカめし

 

 

おとーに「もうちょっと汁がドボドボあった方がいいな」と要望がありました。
私は煮詰めたタレを上からさらっと…が好みなんだけど、
“食命”のおとーの為に次回からはそうするよ(⌒∇⌒)

 

 

 

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相変わらず将棋のことは全然わかんないまま、
ネットで色々検索して楽しんでいる。
その中で将棋の『第3回AbemaTVトーナメント』っていうのがあって、
藤井君が入っていたチームの対戦の無料分(!)は全部堪能させてもらった。

 

 

 

永瀬拓矢二冠率いる『チーム永瀬』がドラフトで藤井君と若手の実力者・増田康宏六段を獲得したのだが、
その様子(1巡目発表!「ドラフト会議」2巡目発表!「ドラフト会議」)がとても面白かった。

20200825永瀬二冠2

 

 

 

二度連続して当たりくじを引いた永瀬二冠。
会議後に「自分はくじ運がいいんだなと初めて思いました」と嬉しそうに語っていたんだけど、
彼の笑顔、可愛いねぇ。。。
ぱきぱきと喋る様子がとっても私好みです(すみません。ここまでは全然ホメオパシーとは関係ない話)。

 

 

 

 

 

この無料Abemaトーナメントを堪能した後に「棋士の人たちって、皆独特の雰囲気だよねー」とおとーに振ってみた。

 

 

 

「よく『なるほど、なるほど』って相槌打ってるけれど、あれ本意でなかったりするよね?」
「勝っても負けても感情をあらわにしないしさ・・・負けて悔しくないのか、というとそんなこと絶対なくてスゴク悔しそうなのがわかるんだけど・・・」
「チーム戦だからもうちょっと和気あいあいした雰囲気を醸し出しているのか、と思ったらそうでもないし・・・」
「かといってつまらなそうでもなく、意外と楽しんでいる様子でもあるし・・・」
「あんまり人の眼を見て話さないよね。っつーかあんまり正面切って話さないし、自然とソーシャルディスタンス保ってるし、それにボソボソ喋ってよく聞き取れない人多いよね」

 

ってな感じで棋士の雰囲気について私が語ると、おとーはけらけら笑って、
「あれね、理系によくあるタイプ。自分も棋士に違和感なく馴染める自信あるよ」って言ってる。

 

 

 

 

あー、そーなんだー。私はゲージツ系なんで知らなかったよ(←ここは笑って欲しいところです)

 

 

 

 

・・・そうかぁ。これが理系のタイプかぁ。
やたらハグやガッツポーズを繰り広げる体育会系よりは私も馴染みやすいかもしれない。
・・・っつーか、結構好きです、こういう方たち(笑)

 

 

 

 

 

 

さてここからがホメオパシーのレメディの話ですが、
棋士の方々に共通して言えるのは“空気エレメント”(フィリップ・ベイリー氏のエレメント分析による)がかなり強い、ということ。
勝っても負けても感情をストレートに吐露しない。あくまで客観的かつドライに自分を分析して語っている。
上記の当たりくじを引いた永瀬二冠の「自分はくじ運がいいんだなと初めて思いました」の言葉のように、
常に自分自身から距離を置いて自分を語っている。「嬉しい」「悔しい」「悲しい」といった感情をそのまま表現する人たちではない。

 

ついでにパーソナルスペース(対人距離)もしっかりしているな、と感じる。
勝っても負けてもハグやハイタッチやドンマイ的な肩たたきや、そういうベタベタ感がない。

 

これはかなり“空気エレメント”が強いとみていいでしょう。
第二のエレメントは将棋という実践的なゲームの性質からして、
“土エレメント”との上位セットじゃないかな、とすると、棋士のレメディの候補は一気に絞られてくる。

 

 

20200829エレメント分析

 

 

 

本当はTub.も上位二つのエレメントは「空気&土」なんだけど、落ち着きのないタイプのTub.は棋士のイメージではないので入れませんでした。でも喘息の傾向を持つ棋士の方がいたら考慮してもいいかもね。。。

 

 

 

 

 

あと、知的なタイプのSulph.、それと俊敏で早口なMerc.、感情を知性で隠すNat-m.も可能性はあります。

20200829エレメント分析2

 

 

 

 

 

う〜ん、私の一押しはやはり Lyc. (ライコポディウム)かなぁ。

(勿論、比率という意味で)

 

 

 

 

 

棋士の方々の独特の佇まいや「いえいえ、とんでもございません、私なんてまだまだ・・・・」といった語り口を拝見していると、
「奥ゆかしさ」や「謙譲」「謙遜」といった“日本人の美徳”を彷彿とさせるのですが、
自分を強く主張しないと生きていけない海外とは違って、
Lyc.は日本という土壌で比較的サクセスしているのではないかと思うのです。

 

ビジネスマンのジョークで『日本人「できません」、韓国人「できます」、中国人「できました」、アジアのビジネスではどれも信じてはいけない』というのがあって、
日本人は「出来ません」と言っても頑張ってなんとかやり遂げる、という意味なのだそうですが(中国人と韓国人の説明は要らないよね・・・)、
そういうのが凄くLyc.的だと感じるのです。

 

Lyc.の女性は(私の経験からすれば)Lyc.の一番の特徴であるエゴから比較的解放されているのは、
男性ほど大きな社会的な抑圧がなかったのと同じように(←私の勝手な見識)、
お国柄によってレメディの生存様相も多少違ったものになってくるのではないかと。

 

 

 

 

 

あ〜あ、棋士さん、どなたかクライアントでいらっしゃらないかしら・・・(笑)

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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