認知症セミナーのご案内




毎週月曜日は13時から16時迄絵画教室。
首が痛い時はお休みする。
ループを身に着けてから首の調子が良い。
ちょっと凝ってるかな〜って程度。


今日は快調で授業中も痛くなかった。


教室が終わってから、家の近くのクリーニング屋さんに寄った。
個人のお店で腕も良いし料金も良心的。
引っ越してきてからずっとお世話になっている。


見るとシャッターが半分降りている。
私のダウンジャケットやセーターを入れた袋を車から出して、
え〜っと・・・?と店の前に立っていたら、
店の御主人が中から出てきた。

「店、閉じるんですよ」


聞くと、店主(40代後半に見える)のお母様が認知症の為に店を閉め、
以前住んでいた三島大社の近辺のあたりに引っ越すとのこと。
お母様自身が、そのあたりの土地にも人にも馴染みがあるとのこと。


「えっ?!お仕事やめられてしまうんですか?」
と訊くと、そうです、と頷く。



目が離せない状況なんだそうだ。
店主は独身で一人息子さんの御様子。
自分の親の事だから仕方ないとはいえ、なんだか切なくなった。



病院や医師が変われば治療法も変わってくる。
セカンドオピニオンという言葉もあるし、
もし気が向いたら・・・と、おとーの病院の電話番号とおとーの名前を書いた紙を渡した。



私の話を迷惑そうには聞いていなかった。
でも、表情には “あきらめ” が浮かんでいた。




絵画教室でも、半年程前に80代の生徒さんの男性が
やはり奥様が認知症になられて目が離せなくなったということで教室をやめられた。
認知症医療の第一人者の河野医師の提唱する「コウノメソッド」の話をしたが、耳を傾けてくれなかった。
やはり “あきらめ” の表情だった。






なんで、あきらめんの?

医者ひとりの言うことを鵜呑みにしちゃダメっ!!





完治は無理かもしれない。
でも症状緩和ならいくらでも方法があるんじゃないの?
やってみなくちゃわからないじゃんっグー




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河野和彦先生のセミナー開催のお知らせ

30年間にわたる認知症治療体験をもとに編み出した治療体系「コウノメソッド」を提唱され、年間1,400人以上診断されている、
名古屋フォレストクリニック院長、河野和彦先生のセミナーが4月と6月に開催されます。
 
  • 4月11日(土) 京都市 「認知症を改善させる知恵と新しい医療」(*下図参照)
  • 6月  6日(土)   大阪市 「認知症・精神神経領域のあらゆる治療困難例を改善させる手法」
  • 6月13日(土)   横浜市 「高齢者特有の多系統神経伝達物質欠乏をバランスよく改善させる手法」

京都会場のセミナーは、実際の診療室で撮影された動画を用いて、認知症は改善することを前提に、患者家族を救う方法についてわかりやすく説明いただけます。
(6月セミナーの演題は変更になる場合があります。)




株式会社グロービアの定期通信より。





この京都会場、実は昔、露出狂にあった近辺なんだよな(笑)

別に物騒でもなんでもない普通のところです。ご心配なく。




関西にお住いで興味のある方は是非ご参加下さい。




では。







 

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