エキスパート

 

 

今日は新鮮な鯵を購入。おろしてサッと表面を焼いて、大根おろしとポン酢で頂きました。

20160927-2.jpg

 

 

 

今日は歯科医院に行ってきた。

下の歯、治療完了!

銀歯・金歯の詰め物を全部セラミックに変えた。

20160927-1.jpg

 

私は歯が悪くて、未治療の歯なんて下の前歯6本しかない。

他は全部治療している。

以前に治療した歯(金歯&銀歯)は虫歯が進行していて、だからこの際全部治療しなおしたのだ。

こう見ると、歯って左右対称じゃないんだね。

 

 

 

 

 

他人の口腔内の写真なんてあんまり気持ちいいもんじゃない。

口直しにバラの写真をどうぞ。

インターナショナルヘラルドトリビューン。

20160927-4.jpg

 

バーレッタフォーエバー。

20160927-3.jpg

 

 

 

 

 

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通っているのは、富士市にある『斉藤歯科医院』。

今年になって院長先生になられた矢崎先生が担当。

青白くて猫背気味でひょろっとしていて、「僕病弱なんです」とボソボソと喋る。

 

 

だぁいじょぉぶ〜?

 

 

って感じなんだけれど、

腕はメチャ良いし、丁寧な対応して下さるし、

若いころから歯医者を星の数ほど知っている私としたら、

かなりの高得点のお医者様。

富士市には腱引き道場本部もあるし、腕の良い歯科医院もあるし、美味しいお蕎麦屋さんもあるし、素晴らしいね!

(あと、富士山もあるし!)

 

 

 

 

 

 

「だぁいじょぉぶ〜?」

といえば、昔、JEAという関西のアロマスクールの学長のギル先生に、

おとーがこの「だぁいじょぉぶ〜?」を言われたことがあった。

このアロマスクールでホメオパシーのセミナーを開催させてくれたときの話。

おとーがあんまり大人しそうだったから、

ギル先生はおとーをからかった・・・というかイジメタ・・・というか、

まっ、そんな感じだったのだろう(笑)

 

おとーはいたく傷ついた。

「僕はあーゆー、美人でアタマが切れて口が悪い人には弱いんだ」と言っていた。

「弱い」が好きってことなのか嫌いってことなのか、まぁ、両方なんだと思う(笑)

 

 

 

 

 

そんなおとーだが、

先日、東京まで猫のホメオパシーセッションに行ったときには、

猫さんの検査数値表を見ながら俄然エキスパートの顔になった。

「腎臓が悪い、といいますが、この数値ならまず問題ありませんよ」から始まり、

具体的にここがあーで、これがあーで、と所見を語った。

かっこよかった。おとーからしたら毎日病院でやっていることなんだと思うけれど、

代替療法しか知らない私としたら、まるでアラブ語を解読しているのを聞いてるような感じ。

 

っていうか、猫の検査表の見方が人間のそれとたいして変わらない、っていうのにも驚いた。

 

 

 

今年の6月に腱引きの小口先生が「腱引きの合宿生に患者の診断法を教えてくれ」っておとーに依頼して、

授業を設けたことがあった。おとーの血液検査の数値表を見ながらの授業で、

その時は私はボーっと聴いていただけだったんだけれど、

確かに、検査表を見て内容が把握できるようになったら、そりゃーかっこいいね。

犬猫にも応用できるし。

ちゃんと授業聴いときゃ良かった・・・というか、

ちゃんと検査表の見方のわかりやすいテキストを作った方がいいんじゃないの?とか、

でも色々とめんどくさいから、小口先生がまた「授業やって〜」とか言ったら考えることにしよー。

 

 

 

 

ということで、今日はエキスパートのお二人の話を書きました。

 

(っておとーを持ち上げて終わりにしよと思ったんだけれど、

カレンダーに「休」と書き込むのを「体」とおとーが間違えて書いているのを見つけて、

やはりがっくりきた私であった。)

 

 

では。

 

 

 

 

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