赤ちゃんを連れて

 

 

 

今夜はカレー鍋。カレーうどんの味です(笑)

20171122カレー鍋

 

豚肉と冷凍庫に残っていた鶏肉のつみれ鍋。

20171122豚肉鍋

 

鍋が続いています・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ななこの踊り。

20171122ななこの踊り1

 

そんなに嫌がってないと思う。

20171122ななこの踊り2

 

 

肩乗り猫のすずこ

20171122肩乗りすずこ

 

抱きつきすずこ。超がつく甘えん坊です。

20171122抱きつきすずこ

 

 

 

 

 

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熊本市議会 育児中女性議員、赤ちゃん連れ出席試みるも・・
11/22(水) 13:03配信

 

熊本市議会で、育児中の女性議員が生後7か月の赤ちゃんを抱っこしたまま本会議への出席を試みました。女性議員の活躍へ一石を投じるものとなるのでしょうか。

 

「(Q.きょうは赤ちゃんも一緒ですか?)はい」(熊本市議会 緒方夕佳 議員)

 

熊本市議会では前例のない、任期中の出産をした当選1回の緒方夕佳議員(42)。子育て中の女性も議員として活動できる環境を目指そうと、22日はなんと生後7か月の長男を連れて議場入り。議長などへ事前に知らせず強行したことで、ほかの議員もあっけにとられます。

 

議長や議会事務局に囲まれ、赤ちゃんを退場させるよう促されますが、緒方議員は応じず、午前10時の開会は遅れます。結局、40分後に始まった本会議に赤ちゃんの姿はありませんでした。緒方議員は、「事前の申請なく議場に入ることは認められない」と議長らの説得を受けたということです。

 

「賛成・・・かな。女性が頑張るには、そういうのをしないと」(熊本市民)
「私は反対。神聖な場所でしょうが、議場は」(熊本市民)

 

「(子育てが)社会問題になっているのに、職場では個人的な問題にされてしまう」(緒方夕佳 熊本市議)

幅広い市民の声を届けたいと話す緒方議員。悔しさからか、涙をぬぐう姿がありました。(22日11:43)

 

 

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一方、世界では...。

一方世界に目を向けてみると、赤ちゃん連れの女性議員が議場に入る事例が、各国で広がりつつある。

という記事もある。
熊本市議会で赤ちゃん連れ議員の出席認められず...でも、世界にはこんなにいます

 

 

 

 

 

 

議会にガキかぁ・・・。

 

 

 

・・・いいんじゃない?

 

 

 

 

そのかわり騒いだら即退場ってことで。

 

 

 

 

 

 

 

もし私が議員でこんな場面を目の当りにしたら

 

「勘弁してくれよ〜」

 

って絶対思うに違いないが、
でも、こんなことが普通に実現化されたら素直に素敵だな、って感じる。

 

「職場に子供なんてありえない」とは今の一般の社会常識だけれど、
常識なんていつだって変わっていく。
誰かが声をあげて同調する人が増えていけば、どんどん社会は変化していくのだ。
有能な女性は育児中だって有能に違いないしね。

 

 

 

 

 

アグネス論争ってご存じだろうか。
1987年(30年前!)、アグネス・チャンが乳児を連れて収録スタジオにやってきたことがマスコミに取り上げられ、「大人の世界に子供を入れるな」、「周囲の迷惑を考えていない」といった点で痛烈に批判されたことがあった。
Wikiより

 

当時、アグネス・チャンへのバッシングはほんと凄かった。
それも怖い顔のおばちゃんたちから(笑)
アグネス・チャンは若くて可愛い人気タレントだったせいか、
実際問題としてそれがそれほど支障をきたすようなものではなかったせいか、
男性陣であまりキツイ言い方をする人はいなかったような覚えがある。
(それとも男性は口をはさみにくい問題なのかもしれない)

 

 

アグネス論争当時は、アグネス・チャンが主張した「企業内保育所」を整備する事業所は少なかったが、近年大手企業などを中心にオフィス周辺に保育所を整備するところが増え、その数は全国で5000を超えている。
なんていうWikiの説明をみると、アグネス・チャンの行為は社会への問題提起にはなったんだろうって思う。

 

 

 

 

こういう「女性の声を反映した」社会性逸脱行為(?)って難しくて、
こういうことをやってのけられる人ってある種の特権階級なんだよね。
アグネス・チャンにしろ、上記ニュースの女性議員にしろ。
『普通』の一般人の女性には決してできないこと。
(そんなことしたら一般の会社ではヒンシュク食らっちゃってエライ目にあう)
「あなたたち、お金あるんだからベビーシッターでも雇えばいいじゃないっ!」って高給取りの彼女らがやることには同性から反感を買いやすくもある。
(ちなみに国会議員の給料は年間約2200万円 、市議になると平均758万円らしい。国会議員に関して言えば、日本は諸外国と比べてめちゃめちゃ高いんだよ→ここより)

 

 

 

 

・・・にしても、この福岡の女性市議さんの気持ちもわからないでもない。
普通に申請して許可を得ようとしても無理なので強行突破したのだろう。
(日馬富士暴行事件の貴乃花親方と一緒だね。協会に言ったら事件をもみ消されるので先に警察に被害届を出しちゃったんだろう)

 

でもさ、この女性市議さん、ここまでやってのけたのだったら
最後に貧乏くさく泣いてなんかいないで、もっと気合を見せて欲しかった。

 

「海外では前例がないわけではない」
「今回は強行突破して失敗したが、私は決して諦めたわけではない」
「今後も実現に向けて方法を模索しながら頑張っていく」

 

ってちゃんと決意表明してほしかった。

 

 

 

そして、
もう少しちゃんとメイクして仕立ての良いスーツを着て、
肩なんか丸めないで背筋をシャンとのばし、はきはき喋る。
あなたに賛同する味方を増やさなきゃダメ!!
しょぼい人には誰も集まりませんよ。

 

 

 

ってなことを感じたニュースでありました。

 

 

では。

 

 

 


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