探偵

 

 

年末、「牛すじが食べたいなぁ」とおとーがつぶやいていて、やっと願いをかなえてあげました(笑)

牛スジとこんにゃくの煮物と牡蠣とトマトのスープ。根菜サラダ。

20170116-1.jpg

 

 

 

 

ももこ。

 

 

てんまる。

20170116-3.jpg

 

 

 

 

よい児童文学の本を読んでみたくて、評価の高いロバート・ウェストールという人の本をAmazonで買ってみた。

中古本。

20170115-1.jpg

 

「怪物はささやく」のような派手さはなく、地味だけど良著だった。こっちの方が好みかも。

 

 

もっと読んでみたくて、これも購入。

20170116-4.jpg

 

 

これも買ってみた。

20170116-5.jpg

 

「ぼくは、ウェストールがすきだ。」なんて宮崎駿が言っていたんだー。へー。

 

 

 

 

 

 

今日も(ホメオパシーや本のレビューとか)根詰めて書く気になれなくて・・・(眠いし)、時事ネタで流すことにする。

 

 

戻らぬ妻、探偵雇い…捜査動かした夫 元少女の初公判

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170116-00000038-asahi-soci

 

名古屋市で女性を殺害したほか、仙台市で同級生2人に劇物「硫酸タリウム」入りの飲料水を飲ませたなどとして、殺人や殺人未遂などの罪に問われた元少女(21)の裁判員裁判の初公判が16日、名古屋地裁で始まった。

 事件から2年1カ月。森外茂子(ともこ)さんの夫(83)は初公判の16日午後から裁判を傍聴する予定だ。

 毎朝、小さな仏壇の遺影に向かって手を合わせる。ベッドの枕も衣類も処分していない。「当時のままだよ。妻がいなくなってから、何も触っていない」。妻が手入れしていた、玄関に置かれた造花のバラは薄くほこりをかぶっていた。

 2014年12月7日は日曜日だった。夕方、ゴルフから名古屋市内の自宅に帰ると妻はいなかった。「電話もなく家を出たことは一度もなかった」。夜になって警察に通報した。それから連日、警察署に足を運んだが、進展はなかった。「早く見つけてあげたい」と、100万円を出して探偵に調査を依頼した。

 あの日曜日。妻は知人だった元少女と会い、午後に2人の足どりが途絶えたことが分かった。探偵の調査報告書を県警に持参し、捜査は動いた。翌年1月27日、県警は元少女宅で森さんの遺体を発見し、元少女を殺人容疑で逮捕した。

 

---------------------------------------------------------------------

 

あの名大の女のコのタリウム事件(「人を殺してみたかった」って言ったんだよね)のニュースをあれこれネットで見ていたら、こんなのを見つけた。

被害者のご主人は探偵を雇って、奥様の行方を捜していたとのこと。

 

 

すごいねっ。探偵事務所、やるじゃん!

 

 

 

 

 

10年以上前、京都のワンルームマンションで一人暮らしをしていた時、

探偵さんが訪ねてきたことがあった。

最初はチェーン越しに話していたのだが、

探偵さんの後ろには思い詰めた顔つきの30代半ばの女性が立っていて、

逼迫した状況が伝わってきたので、ドアを大きくあけてちゃんと話を聞くことにした。

その話の内容は、

探偵さんの背後にいるその女性のご主人が若い女と蒸発して、

二人がどうもこのワンルームマンションに住んでいるらしいとのことで(一応単身者用マンションだったんだけれど)、

こうやって1軒ずつまわっているんだそうだ(驚)

蒸発した旦那の写真も見せられた。正直に「見たことないです」と伝えた。

その後二人は他の部屋にも聞きまわっていたみたいだけれど、

その蒸発組は逃げようと思えば簡単に逃げられそうだな・・・とも感じた。

 

 

京都大阪って東京より探偵事務所が多いのかな?

東京にいた頃よりも頻繁に探偵事務所の広告や看板を見かけることが多かった。

 

 

そういえば小さい頃、おことの先生のお宅でお稽古中に電話があって、

「ちょっとごめんなさい」と中座した先生は電話口でいきなり口調が変り

「もう電話はやめていただけませんか。こちらでね色々と調べさせて頂いているんですよ。お宅のことはわかっているんです・・・」となんだかヤバイ雰囲気になっていった。

先生のお宅には二人の年頃のお嬢さんがいて、電話の相手はその妹さんの彼氏さんらしかった。

小学生だった私はものすごくビビった記憶がある。

 

あれも探偵さんに調べさせたのかなぁ。

 

 

 

 

 

「おとーんちは、そういうの探偵に頼んで調べさせるうちだった?」

「まさか(笑)」

 

うちもです(笑)

 

 

「でもお金のある家は普通にやるんじゃないの?」

「そっかー、そーなんだー(笑)」

「お金のあるなしじゃなくても、うちだって『お宅の猫下さい』って知らないヤツが現れたらやっぱり頼んで調べさせると思うよ」

「・・・・・そうだね。うん」

 

 

 

ちゃんちゃん♪

 

 

では。

 

 

 


| 1/668PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode